先日、向日市議会公明党議員団で街頭演説会を行い、私からは市議会の近況報告をさせていただきました。
〜以下 演説内容(抜粋)〜
7月の参院選では、選挙区4、比例区7の合計11議席を獲得させて頂きました。
その結果、公明党は参議院で非改選議席と合わせて20議席となり、また自民・公明の与党で参院の過半数議席を占めることができ、衆参の多数派が異なる“ねじれ”を解消することができました。このような成果を挙げられたことに対し、心から御礼と感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
また、市議会におきましても、皆様には日頃の議会活動へのご支援とご理解ご協力を賜っておりますことに心から感謝申し上げ、向日市議会の近況をご報告させていただきます。
先日8月7日に向日市議会平成25年第1回臨時会を開会いたしました。
今回の臨時議会は議会内の役職(正副議長および監査委員)や所属の委員会等を決める会議でありました。
今回の役選で、不肖わたくし冨安輝雄、議会選出の監査委員に選任され就任させていただきました。
市民の皆様に代わって公正で合理的かつ効果的な行政運営がなされているかチェックするのが監査委員の職務です。
また、委員会では、総務文教常任委員会、議会活性化特別委員会に所属させていただくことになりました。
任期はそれぞれ2年間であります。与えられた任期の間、皆様の声の代弁者として、安心安全なまちづくりに向けて、しっかりと職責を全うさせていただくよう全力で頑張ってまいりますので、引き続き皆様の力強いご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
昨日8月7日に平成25年第1回臨時会が開会され正副議長の選出や議会選任の監査委員の選任などが行なわれました。
今回の役選で、不肖わたくし冨安輝雄、議会選出の監査委員に選任され就任させていただきました。
市民の皆様に代わって公正で合理的かつ効果的な行政運営がなされているかチェックするのが監査委員の職務です。
また、委員会では、総務文教常任委員会、議会活性化特別委員会に所属させていただくことになりました。
任期はそれぞれ2年間であります。与えられた任期の間、皆様の声の代弁者として、安心安全なまちづくりに向けて、しっかりと職責を全うさせていただくよう全力で頑張ってまいりますので、引き続き皆様の力強いご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
本日、午前中にJR長岡京駅西口にて公明党の街頭演説を行いました。
7名おります乙訓2市1町の公明党議員のうち、他の公務とも重なり、長岡京市の大谷あつ子市議会議員、同じく西村あつ子市議会議員、向日市からは石原おさむ市議会議員、と私冨安てるおの4名から公明党の政策をお訴えさせていただきました。
ご承知の通り、来月には参議院選挙が執り行われますが、今回の参院選挙は、日本の針路を担う政党や政治家を選ぶ重要な選挙です。
私ども公明党と自民党による連立政権への皆様からの信任をかけて、全力で戦ってまいります。
私たち公明党は、どこまでも生活現場に根差し、皆様の声を政策に練り上げて、その実現を図ることで、安定した、希望あふれる日本を目指してまいる決意です。
明日5月3日は66回目の憲法記念日です。
1日早く、毎年恒例の「憲法記念日街頭演説会」を公明党議員団3名で行いました。
このところ憲法改正をめぐる報道が大変多いですが、憲法改正について公明党は、日本における歴史を踏まえた上で、憲法の3原則を堅く守りつつ、新たに必要な理念や条文を加えて現行憲法を補強していく「加憲」が最も現実的で妥当なものであると考えています。
連日の報道で憲法改正がこの夏の参院選の争点になるかのようにいわれていますが、いま本当に政治に求めてられているのは、ようやく兆しが見えてきた「経済の再生」を着実に進めるとともに「震災復興」を最優先にやり遂げることではないでしょうか。
社会保障や財政健全化を着実に進めるためにも、まずは政治が落ち着いて、政権が長持ちしなければなりません。
公明党は参院選に向けて「安定は、希望です。」と訴える、新しいポスターを作成いたしました。
今重要なのは、政治を安定させ、国民の暮らしの安心と将来への希望をもたらす政策を着実に実行することです。
今夏の参院選は、今後の日本の針路を担う政党や政治家を選ぶ重要な選挙です。そこで問われるべき争点は、現在の連立政権の取り組みの是非であり、「経済の再生」「震災復興」が本当に進むかどうかです。
公明党は、全国に張り巡らされたネットワーク力を最大限に生かしながら、「大衆とともに」という立党精神を胸に抱き、皆様が真に望む政策の実現を目指して、頑張ってまいります。
本日、向日市議会公明党議員団は毎年恒例の新春街頭演説を行いました。
昨年12月の衆議院総選挙におきましては、皆様から多大なご支援をいただいた結果、公明党は、自民党とともに3年3カ月ぶりに政権与党として働かせていただくことになりました。12月25日、自公両党が連立政権合意文書を取り交わし、翌26日に新政権がスタートしました。
この度の連立政権合意の前文には、公明党がこれまで訴えてきた「日本再建」という言葉を明記し、しっかりと位置付けました。公明党は、皆様からいただいた「一票」に込められたご期待に何としてもお応えするため、本年を「日本再建元年」と定め、わが国が抱える課題の解決に全力で取り組んでまいります。
公明党には、①日本再建を担う責任感と実行力 ②現場のニーズをつかんで立案した具体的な政策 ③地域に深く根差した地方議員と国会議員のネットワークの力――があります。国民の皆様の信頼にお応えできるよう、約3000人の公明党議員が一丸となって、政策実現に全力で働いてまいります。そして、わが国の未来を開く「日本再建」を確実に進めてまいる決意です。
先月27日から開会されていた向日市議会平成24年第4回定例会が本日最終本会議をもって閉会しました。
提出された議案はすべて原案可決され、市民の方から出された請願2件についても全会一致で採択されました。
また、公明党議員団から提出した意見書案2件(※本文最下段参照)についても全会一致で可決されましたので関係機関に送付されます。
今期定例会は会期内に衆院選挙がありましたが、会期を変更することなく予定通りの日程で開催しました。
公明党の所属議員として選挙戦の取り組みもあり、大変慌ただしいなかでの定例会でしたが、毎回欠かさず行なっている一般質問、厚生文教常任委員会の委員長としての職務、各議案の審議に最後まで全力で取り組むことができました。
これからも市民の皆さんの代表である議員として全力で頑張って参る所存です。
※可決された意見書
「次代を担う若者世代支援策を求める意見書 」
「防災・減災体制再構築推進基本法(防災・減災ニューディール基本法)の制定を求める意見書」













