
只今、印刷&折り作業中!
編集から印刷・配布まで、すべて一人でやっているため時間がかかりますが、頑張ってお届けにあがります!
ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
本日、向日市議会公明党議員団3名(冨安てるお・長尾みやこ・福田まさと)は、19日に可決成立した平和安全法制についての公明党の取り組みと決意を向日市内6ヶ所でご報告させていただきました。
今回の平和安全法制について、一部野党は「戦争法案」との批判を繰り返しました。これは安全保障論議から逃げる「批判のための批判」にすぎません。国際紛争を武力で解決しようとするのが戦争であり、それは不戦条約や国連憲章で禁止されています。憲法9条でも明記しています。今回の法整備の目的を考えれば、安保環境が変化する中で、日米同盟の信頼性を高めて他国からの武力攻撃を抑止することを目的とする『戦争防止法案』と言っていいものであります。
街頭演説の途中、一部ヤジが飛んでくる場面もありましたが、多くの方々からのご理解と力強いご声援をいただきました。
公明党は平和の党として、国民の命と平和な暮らしを守るため「平和安全法制」に関する徹底した与党協議の中で、多くの主張を盛り込ませることができました。今後、国民の皆様が理解し、ご安心していただけるよう、引き続きしっかりと取り組んでまいります。今後とも公明党に対して温かなご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
9月18日(金曜日)
8月27日から開会されていた平成27年第3回定例会(9月議会)が本日閉会しました。
今議会は、平成26年度の決算の承認をはじめとする重要案件について詳細に審議いたしました。
一般質問では、
1.選挙の投票率向上を図る取り組み
2.本市の防災施策の更なる強化
3.向日市国民健康保険財政の収支バランス
について向日市の現状と今後の課題について質問および提案をいたしました。
また、公明党議員団から提出した意見書案
「難病対策の充実に関する意見書」
「地方創生に係る新型交付金等の財源確保を求める意見書」
は、どちらも全会一致で可決され、関係機関に送付されることになりました。
意見書案(PDFファイル)は下記からダウンロード出来ます。
70回目の終戦記念日を迎えた本日、向日市議会公明党議員団(冨安てるお・長尾みやこ・福田まさと)は、向日市内3カ所で『終戦記念日街頭演説会』を行いました。
平和を実現するには、現実を直視した粘り強い外交努力が必要であり、それを推進するために重要なのが、隙間のない安全保障の備えです。
国会では、平和安全法制の議論が続いていますが、平和安全法制の目的は、あくまでもわが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、これまで想定していなかったような脅威に対応し、国民の生命・自由、幸福追求の権利を守るために切れ目のない安全保障体制を整備することで、“紛争を未然に防止し、戦争を起こさせない仕組み”をつくるものであります。
日本の平和を将来にわたって守り続けていくこと。そして日本と世界の平和と安全を確かなものとすること。私たちの世代から、さらに次世代に引き継いでいく決意を新たにしました。





















