本日午前中は、向日市民会館で成人式が執り行われ、来賓として出席させていただきました。
式典終了後には、公明党議員団で街頭演説を行い、公明党の青年政策のアピール。
また、午後からは、乙訓2市1町で毎年恒例の「手作りの成人を祝う会」に出席させていただきました。 障がいのある子を持つ保護者や支援学校職員の皆様による「手作りの成人を祝う会」。22回目となる今年は18名の新成人が参加されました。
本日晴れて成人の日を迎えられた皆様、誠におめでとうございます。 皆様の新しい門出に、心からお慶び申し上げます。 ご家族の皆様にも心からお祝い申し上げます。 公明党はこれからも、若者の声が政治に反映され、若者の力が発揮できる社会の構築に全力で取り組んでまいります!
毎年恒例の向日市消防出初式が開催され、出席させていただきました。
第一部は午前9時より市役所庁舎前を会場に、部隊観閲や市長告示、消防長・消防団長の訓示のほか、消防団員の表彰などが行われました。表彰を受けられた皆さんおめでとうございました。また全団員の皆さんにおかれましては、それぞれお仕事や家庭をお持ちで大変な中、われわれ市民の生命と財産を守るため、消防団の活動に全力で取り組んでいただいている事に心より感謝と敬意を表するものであります。
第二部は会場を向日町競輪場に移し、京都西山高等学校ブラスバンド部の演奏に合わせて、分列行進が行われた後、各消防団による一斉放水が行われ、水柱が空高く上がりました。
冬は空気が乾燥し火災の発生しやすい季節ですが、一人ひとりが意識を高め、災害のないまちをつくりましょう!
今年最後の街頭演説(マイク納め)
2015年も残すところあとわずかとなりました。
今年一年の感謝と来年の決意を込めて、この数日間、向日市内の私の担当地域各所で今年最後の街頭演説を行い2015年のマイク納めを行なっております。
今年は7月の向日市議会議員選挙において、3期目の当選を果たさせていただきました。
選挙戦で訴えてきた事を中心に議会で様々な提案を行い、実現の見通しが立ちつつあります。
例えば、以前にも当ブログでお伝えしましたが、12月議会で、通学路などの要所、特に危険箇所への防犯カメラの設置を求めたところ、「犯罪を未然に防ぐため、駅周辺や通学路などに防犯カメラを積極的に設置したい」との答弁をいただきました!
これからも安心安全なまちづくりに全力で取り組んでまいります!
また、国政においても本年は、自公連立政権で取り組んできた重要課題が着実に、前進した一年でありました。『平和安全法制』は2年越しの議論で成立し、『軽減税率』の導入も決まりました。中国や韓国との関係改善も進んでいます。
まずハッキリ言わせていただきたいのが、平和安全法制は、共産党など一部の野党やマスコミの偏向報道によってねじ曲げて主張されている『戦争法』などではない!ということです。
むしろその逆で、「戦争を起こさせないため」の法制です。『戦争防止法』といっても良いくらいだと思います。
この法制の目的は、かつてとは異なり、厳しさを増す安全保障環境の中、日本と国際社会の平和と安定を守ることにあります。
公明党は、昨年からの与党協議、そして国会審議を通じ、一貫して議論をリードし、与野党を越えた合意形成につとめて参りました。その中で、平和憲法の精神を守り、専守防衛を堅持する形で今回の法制をまとめ、自衛隊の活動がむやみに拡大しないよう、「歯止め」をしっかりとかけさせていただきました。
そもそも安全保障は「万が一の備え」であり、「万が一」が起こらないようにするのが不断の外交努力です。
今回の平和安全法制の可決・成立を受け、対話により事態を解決する「平和外交」の役割がより一層重要になると考えます。
公明党は、これまでから一貫して平和外交の重要性を訴え、あらゆる対話のチャンネルを通じた議員外交を展開してまいりました。
先般、公明党の山口那津男代表は、通常国会閉会後、韓国・中国を相次いで訪問し、首脳会談に向けた対話環境を整えるなど、関係改善の流れを確かなものとする重要な役割を果たしました。
これからも公明党は、平和安全法制への国民の理解を促進するとともに、平和外交の先頭に立って相互理解と友好のネットワークを広げてまいります。
次に軽減税率についてお話させていただきます。
この度、与党として合意した軽減税率制度。
その対象品目は、酒類・外食を除く生活に欠くことのできない食品全般に加え、定期購読される新聞(週2回以上発行されるもの)になりました。
これらは2017年4月に消費税率が10%に引き上げられた後も、8%のまま据え置かれます。
加工食品を含む幅広い食品が対象となったことで、「生きていくのに必要な食品は据え置かれる」という安心感が生まれます。また、国民に幅広い情報を伝える新聞も、活字文化や民主主義を担う重要な社会基盤であるという観点から、公明党が適用を求めていたものです。
公明党が大切にしたポイントは、日々の買い物など、消費税率引き上げによる負担感をいかに和らげられるかです。その点、食料品全般に軽減税率を適用することによって、低所得者ほど負担が軽減され、食べ盛りの子どもを抱え、食費がかさむ子育て世帯などの負担軽減として大きな効果を発揮します。
自民党および財務省との粘り強い議論の結果、この度の合意に達することができました。この合意形成をリードする原動力が公明党です。
公明党は、国と地方のネットワーク力で、一人ひとりの声に真摯に耳を傾けながら、福祉や子育て、中小企業支援など身近な政策課題で多くの実績を残してまいりました。その公明党が自民党と連立を組むことによって、国民のニーズを幅広く受け止めて民意を反映することができます。軽減税率制度の導入は、その証と言っても過言ではありません。
公明党が結党以来、「生活者目線の政治」を進め、議員と党員、支持者の強固なネットワークを築くことができたのは、「大衆とともに」との立党精神が党の根幹に脈打っているからであります。
日本の政治を安定させ、政治課題を解決に導くため、公明党は来年も全力で働いてまいります。
向日市議会平成27年第4回定例会が本日閉会しました。
また、定例会閉会後に公明党議員団から、来年度の向日市の予算に関する要望書を市長・副市長・教育長に提出させていただきました。
向日市においては、国および府の経済対策と連動しながら、喫緊の課題である豪雨災害等への迅速な対応、直下型地震や南海トラフ巨大地震などに備えた整備を急ぎつつ、地域雇用の確保と少子高齢社会対策を中心に施策が展開されていますが、今後はこれまで以上に強い取り組みが必要とされています。
そのような観点から、市民の生命を守り、福祉の向上をめざし、すべての市民が安心安全と景気回復を実感できる向日市政の発展に寄与するため、われわれ公明党議員団の思いを平成28年度の予算要望としてまとめました。
これからも、市民の皆様のお声が市政に反映されるよう全力で取り組んでまいります。




















