2018年1月8日 成人の日にあたり、新成人の皆様ならびにご家族の皆様に心よりお祝いを申し上げます。
本日、成人の日を記念して《みやこめっせ前》と《四条烏丸》の2ヶ所で公明党京都府本部青年局主催の『成人の日 街頭演説会』を行いました。
これには国本友利 青年局長(京都市会議員)、青年局議員 林正樹 京都府議会議員、わたくし冨安輝雄(青年局次長)の3名がそれぞれ司会と青年局議員として挨拶。また男女青年党員の代表によるアピール、最後に京都府本部代表 竹内譲 衆議院議員が公明党の若者支援を中心とする政策について訴えました。
今後も公明党京都府本部青年局は、若者が夢と希望を持てる社会をつくるため、若者の声を誠実に受け止め、青年政策の実現に全力で取り組んでまいります!
11月8日~9日まで向日市議会建設環境常任委員会の管外視察で静岡県藤枝市と袋井市へ行ってきました。
少し遅くなりましたが、自身の忘備録を兼ねて視察レポートを書きたいと思います。
《静岡県 藤枝市》
視察項目:『民間活力を導入した中心市街地活性化について』
藤枝市では、第1期中心市街地活性化基本計画(平成20年3月~平成25年3月)から次のステップとして“藤枝市の中心”から“広域の生活・交流都心”へステップアップを目指し、平成25年度から第2ステージの中心市街地のまちづくりをスタート。
中心市街地の区域は、東西1.5km・南北2km・面積約160haで、民間活力の誘導とタウンプロモーションという新たな手法で、持続可能で特色あるまちづくりを推進しています。
公有地を有効活用した民間活力導入によるまちづくりを積極的に進めており、第1期中心市街地活性化基本計画は全て達成。第2期(平成25〜30年度)も概ね達成しており、現在は第3期計画の作成中とのこと。
民間事業者の誘導(企業誘致)はどのように進めてきたのか?と尋ねたところ、規制緩和(都市計画法・建設基準法)や県内初の大店法特例区域指定(平成26年10月指定)など、どうすればクリア出来るかという目線で企業に提案・提示して成功事例を増やすことが大切であるとの説明と担当課の熱意が強く印象的に残りました。
《袋井市》視察項目:『袋井駅舎橋上化計画』
袋井駅舎は明治22年に開業。改築工事を経て現在の駅舎は3代目。
南北自由通路の新設と橋上駅舎化事業は、平成17年4月の市町合併に伴う新市建設計画に位置づけられた事業で、総合計画でも重点プロジェクトとして取り組んでいるとのこと。
平成21年6月に国から通知された「自由通路の整備及び管理に関する要綱」に基づき、平成23年6月29日付けでJR東海と工事協定を締結。
南北自由通路は、平成26年11月30日から供用を開始。これに伴い、JR袋井駅も橋上化され、自由通路2階部分に改札口が移動。これにより袋井駅には、これまでの北口のほか、南口からのアクセスも可能となりました。
費用面については、事業費 3,049,352,459円でその内訳として国庫補助金 1,552,116,350円(50.90%)、起債 1,307,900,000円(42.89%)、一般財源189,336,109円(6.21%)となっており、合併特例債を充当(平成17年の合併から10年間有効)しているとのこと。
向日市も鉄道により東西に分断されておりJR向日町駅の橋上化および駅周辺の再整備に具体的に動こうとしている今、今回の視察は大変に刺激され参考となりました。











































