鎌ケ谷市議団5名で「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を25日清水市長に提出させて頂きました。
昨今の社会的な課題の一つに、女性の孤立・孤独、女性のうつや自殺の増加などがあります。
その背景には、女性の声が政治に届きにくいと言う指摘があります。
公明党女性委員会は、ウイメンズトーク活動の中で、世界的にも大きな動きになりつつある
「生理の貧困」問題に取り組む任意団体「#みんなの生理」の谷口共同代表から話をうかがい、佐々木さやか議員の予算委員会での質問や都議会での松葉たみこ議員の質問につなげて参りました。
そんな中、豊島区では備蓄していた生理用品の使用期限が迫っていたことから、これを無償配布分に充当し、災害備蓄品を必要な女性に配る等を実現しました。










