明らかにベビーカーに乗る年頃を過ぎていたけれど、
小さな身体はベビーカーにすっぽり収まっていました。『一緒に遊べないけれど…公園が好きなのね』と
その女の子のお母様が話しかけてくれた時、自由に動けない子もいて、そういう子のお母さんもいるという現実に、胸が痛くなりました。それから16年、議員活動をしている自分は、子育てをしていた頃に出会った、障がいも含めてさまざまな特徴を持った子どもとそのお母さんの頑張っていた姿を事あることに思い出します。ママとして子育てしていた経験は宝物です。
今回の一般質問は『障がいがある子も一緒に遊べる遊具について』
先進例を見学に行ってきました。
いわゆる野良猫による糞尿の被害や、無責任な餌やりによる近隣トラブルなどを防ぐため、鎌ケ谷市では人も猫も住みやすい環境で共生することができる「人と猫にやさしい地域」
を目指し、不妊・去勢手術費を助成します。
今回のご相談では、近所の人の餌やりによる猫が出産し、このまま放置したら大変になるとのご相談。
現地を確認後、環境課の指導のもと相談者に近隣住民に直接交渉していただきました。
近隣住民にもこの制度をご理解いただき、また猫が増えたら困るからと、出産した母猫の避妊術にむけての指導を受けてくださいました。
その上でたまたま植え込みにいた子猫がすぐに捕まったので保護。
協力動物病院にご相談後、すぐに飼い主希望者がみつかり、めでたく連れられて行きました。
先住猫がいるお宅にはしろたま、あんこ、という名前の猫がいて、この子は「きなこ」という名前をつけてもらい
大切に育てられているようです。
偶然のご縁が重なって一つのちいさな命が守られました。
徹底した感染防止対策の上、白井市文化ホールにて
12日、無事に開催することができました。
ご来場いただきました皆様には心より御礼申し上げます。
自民党からは千葉県第13選挙区支部長の松本ひさし氏をお迎えし、
公明党からは角田ひでお前衆議院議員(次期衆院選南関東ブロック予定候補)の挨拶のあと、
公明党千葉県本部代表平木大作参議院議員も挨拶をさせていただきました。
松本ひさし氏は、公明党が推進したドクターヘリによる救急救命医療を、医療現場から先導した
元千葉北総病院救命救急センター長であり、公明党千葉県議団からも信頼が厚い有志です。
また、角田ひでお前衆議院議員は船橋市議の時代から、一貫して現場第一主義で、公明党に
なくてはならない候補です。前回惜敗をしましたが、次期衆院選では必ず、大勝利させねばと
心に誓いました。
コロナ収束に向け、新たな感染予防対策と雇用経済対策、防災減災対策など、安全安心の暮らしを
守る取組を推進していくためにも、次期衆院選の大勝利にむけて全力で頑張って参
なんと、昨日の様子が読売新聞(千葉版)に掲載されました。令和3年4月鎌ケ谷市議会ニュース.(pdf





