鎌ケ谷市では市内全14小中学校の女子トイレに生理用品が配備されています。
昨年6月の一般質問で、コロナ禍で困窮した女性への支援を訴えましたが、
同時に小中学校の思春期の女子はホルモンバランスが整わず、
生理周期もまだまだ安定しない中、
急な生理により、学校生活に不安を抱えることが多いのです。
私自身も生理用品が無くて不安な思いで学校生活を送った経験があります。
男女共同参画社会に向けて、女子児童生徒も日常生活で不安な思いをすることがないように
トイレットペーパー生理用品は同じように
学校に配置してほしいと訴えさせていただきました。
芝田市長の英断により、市内の全14校に配置が決まり、その視察に訪問。
初富小、第五中学校に視察に行く中、校長先生、養護教諭と懇談させていただきました。
話は尽きることなく、コロナ禍を工夫して過ごしてきた児童生徒の様子や、
公明党は、コロナ禍や物価高から国民生活を守るため、ワクチン接種や1人10万円を給付する特別定額給付金、
ガソリン価格の値上がりの抑制など、対策をリードしてまいりました。
なかでも各自治体の実情に応じた対策に充てる「地方創生臨時交付金」は、公明党が創設・拡充を推進し、
鎌ケ谷市における対策を市議会公明党が推進してまいりました。
主なものとして
保育所、小中学校、放課後児童クラブ、介護サービス施設、障がい者支援施設等におけるPCR検査の実施
トイレの自動水栓や市役所窓口へのセルフレジ導入など、公共施設の非接触設備の充実
子ども医療費助成の拡充(高3まで)、出産給付金の支給(1人5万円)、臨時特別給付金の対象とならなかった子育て世帯への給付(1人10万円)、学校給食費の負担軽減など、子育て支援の充実
かまたん商品券事業(昨年度に続き、今年度も実施。7月中旬から申込開始。プレミアム率25%)
公明党のネットワークで市民の暮らしを守る施策を推進してまいります!
※写真は地方創生臨時交付金の活用に関する要望書を芝田市長に提出する市議会公明党(令和4年5月25日)
【令和4年6月会議 一般質問】
本日、一般質問を終えました。
⭐️女性活躍推進と男女共同参画の取り組みについて
少子高齢化、労働人口減少の社会を支えるのは私たち女性の社会進出なのに、、
知らないうちに、女性だからと我慢していませんか?家事も育児も介護も男女共同でやるべきなんです!
女性の皆様!もっと声を上げましょう〜‼️

本日の様子は以下より視聴することができます↓
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/speech.html?year=2022&council_id=21&schedule_id=4&playlist_id=1&speaker_id=0&live=1
昨年6月の一般質問で要望した小中学校への設置が実現しました!
昨年7月、芝田市長就任のご挨拶に伺った時に『女性ならではの視点を生かした施策を進めていきましょう!』
と写真を撮っていただきました。
今回の背景として、公明党が、#生理の貧困 の問題について、全国各地で生理用品の無償配布の要望活動を展開、
鎌ケ谷市議会公明党としても「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を市長に提出、
生理用品を必要とする児童生徒への無償提供を訴えました。
その後、鎌ケ谷市では、市庁舎の総合案内や総合福祉保健センター等で、災害用備蓄用品を活用した、
生理用品の無償配布を行っていただきました。
ですが、私は、誰もが使うトイレットペーパーと同じように、生理用品を義務教育中の小中学校に設置して欲しいと感じ、
要望しておりました。
たまたま忘れてしまって辛い思いをした経験は女性ならでは誰もが持っていると思うのです。生理によって行動を制限されない、
それは女性活躍の一助になると思うからです。
今年の5月30日からは、児童生徒が、自由に使用できる環境が整うことになります







