緊急事態宣言が解除になり1カ月、、新しい生活様式を守りつつ、皆が相互努力して日常を取り戻そうとしているそんな毎日が続いています。
先日、16日間に及んだ6月会議が終了しました。
今回、私は市民相談の中で一番多かったテーマとして
◉新型コロナウイルス感染症に係る子育て施策について
をとりあげさせていただきました。
詳しい内容は下記より↓
《58分頃からが私の登壇となっております。Wi-Fi環境での視聴をお勧めいたします》
鎌ケ谷市議会 議会中継 – 発言内容
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/speech.html?council_id=10&schedule_id=6&playlist_id=1&speaker_id=0&target_year=2020
富田信恵

先月25日に解除された緊急事態宣言後も感染拡大に対する社会的な不安が依然と続いています。
鎌ケ谷市においても、国、県と連携を取りつつ、市民の命と暮らしを守るため、以下12点、要望書を清水市長に提出致しました。
1.発熱外来などの医療提供・検査体制の拡充
2.高齢者・障がい者の施設及び居宅サービス従事者が、継続したサービスを提供できるよう、感染防止等にかかる支援を強化すること
3.生活環境に影響を受けやすい、ひとり親家庭、高齢者単独世帯、生活保護世帯、介護や障がい者を抱える世帯などに対する支援を拡充すること
4.家庭内で感染者又は濃厚接触者が出た場合、要介護者、障がい者、同居する子どもなどへの支援を拡充すること
5.学校再開後の教室や各施設等の衛生環境対策を徹底すること
6.児童生徒への心理的サポートを行う、スクールカウンセラーなどを拡充すること
7.全ての児童、生徒がオンラインで授業を受けられるよう、PC・ネットワーク環境を早期に整備し、オンライン教材(コンテンツ)の充実と提供を強力に推進する
こと
8.心のケア及びDVや児童虐待防止等の相談事業の啓発及び電話等による見守りの強化
9.ネット環境のない市民への情報提供を強化するなど、感染症にかかる支援策の周知徹底を図ること
10.避難所での感染拡大を防ぐガイドラインを作成し、必要な備蓄品を確保すること
11.市独自の経済対策を図るなど、市内経済活性化を推し進めること
12.国の補正予算を活用し、市民の命と暮らしを守るための対策を講じること
6月会議では、世の中の動きを一変させたコロナウイルス感染症対策により影響を受けた様々な問題に対し公明市議団一丸となって一般質問して参ります。
新型コロナウイルス感染症の検査体制を強化するため、一般社団法人鎌ケ谷市医師会による、移動型検査システム(ワンボックス型)を用いて検体採取を行う「鎌ケ谷市PCR検査センター」が設置されました。
鎌ケ谷市PCR検査センターの設置について|鎌ケ谷市
https://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansenshou/coronavirus/COVID-19/pcrkensacenter.html#ptop
感染症拡大により、営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金が給付されます。
制度内容 | 持続化給付金








