新型コロナウイルス感染症に対する要望書を提出
先月25日に解除された緊急事態宣言後も感染拡大に対する社会的な不安が依然と続いています。
鎌ケ谷市においても、国、県と連携を取りつつ、市民の命と暮らしを守るため、以下12点、要望書を清水市長に提出致しました。
1.発熱外来などの医療提供・検査体制の拡充
2.高齢者・障がい者の施設及び居宅サービス従事者が、継続したサービスを提供できるよう、感染防止等にかかる支援を強化すること
3.生活環境に影響を受けやすい、ひとり親家庭、高齢者単独世帯、生活保護世帯、介護や障がい者を抱える世帯などに対する支援を拡充すること
4.家庭内で感染者又は濃厚接触者が出た場合、要介護者、障がい者、同居する子どもなどへの支援を拡充すること
5.学校再開後の教室や各施設等の衛生環境対策を徹底すること
6.児童生徒への心理的サポートを行う、スクールカウンセラーなどを拡充すること
7.全ての児童、生徒がオンラインで授業を受けられるよう、PC・ネットワーク環境を早期に整備し、オンライン教材(コンテンツ)の充実と提供を強力に推進する
こと
8.心のケア及びDVや児童虐待防止等の相談事業の啓発及び電話等による見守りの強化
9.ネット環境のない市民への情報提供を強化するなど、感染症にかかる支援策の周知徹底を図ること
10.避難所での感染拡大を防ぐガイドラインを作成し、必要な備蓄品を確保すること
11.市独自の経済対策を図るなど、市内経済活性化を推し進めること
12.国の補正予算を活用し、市民の命と暮らしを守るための対策を講じること
6月会議では、世の中の動きを一変させたコロナウイルス感染症対策により影響を受けた様々な問題に対し公明市議団一丸となって一般質問して参ります。










