予算審査特別委員会 総括質疑で 「インクルーシブ教育」について取り上げました。
令和4年は【第5次 特別支援教育推進計画】策定を めざす重要な一年となります。 予算審査特別委員会 総括質疑で 「インクルーシブ教育」について取り上げました。 「インクルーシブ教育」は、障がいのあるものと、 障がいがないものが、ともに学ぶ仕組みです。 障がいがある人に対して、合理的な配慮が ない場合は、差別に値するとしています。 どのクラスにも、配慮の必要なお子さんが いる事は、特別な事ではありません。 大切なことは、すべての学校そして教員が、 子どもの特性を理解して、必要な配慮を しっかり行って、すべての子どもの学びを 保障することです。 教育長より 「障害のあるなしにかかわらず、すべての 子どもたちを誰一人取り残すことなく、 一人ひとりの成長に寄り添いながら、 子どもたちがお互いを理解し合い、安心して その可能性を伸ばすことができる教育環境を 整えていくことを目指します」 と、お答えいただきました。 令和4年 1月、池田名誉会長はSGIの日 記念提言で、 「障がいのある子どもの学ぶ権利について」 『インクルーシブ教育の実現に向けた取り組みを 拡充すべき』と述べてくださいました。 これからも粘り強く、誰もが自分の能力を 引き出せるようにする「インクルーシブ教育」 を推進してまいります! とことんやります✊ とみなが純子








