『医療的ケア児』とその家族の支援強化を 目的に、先月 国会で「医療的ケア児支援法」 が成立しました。
医療技術の進歩により、救命が難しかった 1000g未満の赤ちゃんの生命をも救える ようになりました。しかし、家庭においても、たんの吸引や、 人工呼吸器の装着など、医療的なケアが 日常的に必要な子ども『医療的ケア児』は、 この10年で2倍に増えています。 『医療的ケア児』とその家族の支援強化を 目的に、先月 国会で「医療的ケア児支援法」 が成立しました。 国と自治体が適切な支援を行うことを責務と して、9月に施行されることになりました。 私自身『医療的ケア児』の看護に携わった 経験を活かし、本年3月、予算審査特別委員会で 『医療的ケア児』の支援体制強化を訴えさせて いただきました。 支援法に基づいて、更に『医療的ケア児』の 支援体制の強化を推進して参ります! とことんやります✊ とみなが純子

