相模原市は、災害現場の土砂崩落による 二次災害から隊員の安全を守るため、 全国初『傾斜警報監視システム』を導入しました。
災害が発生した際、いち早く現場に駆けつけ 救助活動を行う消防隊員。 相模原市は、災害現場の土砂崩落による 二次災害から隊員の安全を守るため、 全国初『傾斜警報監視システム』を導入しました。 市議会公明党として、相模原市津久井消防署を 視察させていただきました。![]()
『傾斜警報監視システム』は斜面の0・1度の 傾きを計測することができ、異常を感知すると 警報が鳴る仕組みです。 センサーを内蔵した子機を各所に設置し、無線で つながれた親機で計測データを確認することが できます。 昨年の台風19号のような雨量では、土砂崩れは どこでも起こりうる災害です。 消防隊員・消防団員の生命を守るため、 八王子市でも早期に導入すべきであると 実感致しました。 とことんやります✊ とみなが純子


