水害時などの緊急避難先として、市内都営住宅の 高層階の空き住戸を活用する協定を、東京都と 締結することを石森市長に要望いたしました。
梅雨時期から10月にかけては「出水期」にあたり、 大雨による河川増水や、土砂崩れなどの災害リスクも 懸念されるところです。 新型コロナ感染危機の渦中において、東日本台風で 得た教訓を活かし、新しい発想で避難所のあり方を 検討する必要があります。そこで、八王子市内の河川に隣接する都営団地を、 身近な緊急避難所として、空き住戸を活用する事は、 地域の住民の方々の安全・安心を確保するだけでなく、 指定避難所に避難者の集中を抑える効果も期待できます。 本日(6月25日)公明党八王子総支部として、 水害時などの緊急避難先として、市内都営住宅の 高層階の空き住戸を活用する協定を、東京都と 締結することを石森市長に要望いたしました。 とことんやります✊ とみなが純子

