公明党 東京都議会議員 長橋けい一

「いのち」と「暮らし」を守る 安心の豊島へ

注目集める「豊島モデル」

日記 / 2021年2月21日

新型コロナ対策のワクチン接種が17日からスタートしました。
4月からの高齢者接種に向けて、各自治体は準備を進めていますが、「豊島モデル」が注目を集めています。

身近な診療所での「個別接種」、体育館などでの「集団接種」に加え、26カ所ある区民ひろばを5つの接種チームが巡回する「巡回接種」の三段構えで、より接種しやすい環境を用意します。
3月中旬から高齢者にクーポン券が郵送され、予約受付が始まる予定です。
一方、副反応などに不安を感じる方も多いと思います。
国は電話相談できる専用窓口を開設。区の専用窓口も3月上旬に開設予定です。
厚労省 新型コロナワクチンコールセンター
☎0120-761770(無料)
9~21時(毎日)
国はワクチン接種の最新情報を発信する特設サイトも開設しましたので、ぜひ活用ください。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

高野区長に緊急要望

日記 / 2021年1月8日

緊急事態宣言の再発令にあたり、公明党豊島総支部として昨日午後、高野之夫区長に緊急要望を行いました。
要望では、①生活困窮者へのさらなる支援②保健所の適正な人員配置③PCR検査補助のデイサービス職員と利用者への拡大④飲食中小事業者などへの区独自の家賃補助⑤商店街支援のプレミアム付き商品券――など計21項目を申し入れました。
高野区長は「具体的な要望をいただいた。一つ一つ丁寧に検討し取り組んでいく」と応じました。
緊急事態宣言を受けての豊島区の対応については、区のホームページをご覧ください。
http://www.city.toshima.lg.jp/index.html

年末年始の診療体制

日記 / 2020年12月27日

新型コロナウイルス感染者数が過去最高を更新する中、年末年始の医療体制の確保が急務です。
東京都は医療機関に協力を呼びかけ、新型コロナの診療検査を行う都内の医療機関約3400カ所のうち約1300カ所が年末年始も診療を行います。
都は協力した医療機関に4時間あたり15万円の協力金を支給します。
年末年始の診療体制(豊島区HP)

http://www.city.toshima.lg.jp/208/kenko/kenko/kenkoiryokanren/009881.html

さらに都は「発熱相談センター」を拡充し、24時間体制で相談を受け付けます。
東京都発熱相談センター
03-5320-4592
生活への打撃も深刻です。都は住まいを失った方に、年末年始の宿泊場所としてビジネスホテルを提供しています。
問い合わせ先
0120-874-225
0120-874-505(女性専用)
いずれも都議会公明党が小池都知事に緊急要望した内容です。引き続き、全力でコロナ対策を進めてまいります!

医療費見直し 負担増を抑制

日記 / 2020年12月14日

政府と自民党、公明党は10日、75歳以上の後期高齢者の医療費窓口負担について、年収200万円以上(単身世帯)の人を1割から2割に引き上げる方針で合意しました。実施時期は2022年10月1日から23年3月1日までの間となります。
負担引き上げをめぐっては、政府が「170万円以上」の案を示したのに対し、公明党は「年収240万円以上」に絞るよう主張。
調整は難航しましたが、9日夜に菅義偉首相と公明党の山口那津男代表が会談し決着しました。
年収200万円は平均的な年金収入額(単身で187万円)を上回る水準です。公明党の要請で、制度開始から3年間は増加額を月最大3000円に抑える激変緩和措置が導入されます。
今回の医療費見直しは、日本が超高齢化社会へ向かう中、社会保障制度を持続可能なものにするためのものです。
しかし、コロナ禍によって社会情勢が一変する中、公明党が与党として声を上げ、急激な負担増を抑制することができました。

都議選に挑む公明23氏

日記 / 2020年12月6日

来年夏に行われる東京都議選に、公明党から立候補予定の23氏(現職17人、新人6人)が公認され、本日の公明新聞に掲載されました。
未曽有のコロナ禍が世界を覆う中、公明党は議員3000人のネットワークで現場の声を政府、自治体に届け、「いのち」と「暮らし」を守る対策を進めてきました。
都議会公明党も、これまで小池百合子都知事に32回、275項目におよぶ緊急要望を行い、PCR検査の拡充、5度にわたる協力金、文化・芸術への支援など、新型コロナ対策をリードしてきました。
この困難を乗り越え、安心の豊島を築くため、全身全霊で働いてまいります。

雇用を守り就職を支援

日記 / 2020年11月22日

新型コロナウイルス感染症の影響で、雇用は厳しい状況が続いています。
厚生労働省によると、コロナ禍関連の解雇や雇い止めは7万人超。来年3月に卒業する大学生の就職内定率は70%を割り込み、前年から7ポイント低下しています。
東京都では、新型コロナの影響で失業した若者の、成長産業であるIT分野への再就職を支援する「IT人材育成支援事業」が10月末からスタートしています。
未経験者がIT業界で働くためのスキルアップをはじめ、履歴書の書き方から希望する企業へのマッチングまで、必要な支援を全てパッケージで行います。
「いのち」と「暮らし」を守るため、さらなる雇用対策に全力を挙げてまいります。

空き家を福祉に活用

日記 / 2020年11月17日

先日、公明党の国会議員とともに空き家を活用した豊島区の先進的取り組みを視察しました。
区内では、単身高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、空き家物件を改修して低家賃で提供するプロジェクトが始まっています。
入居者が孤立しないよう、近所に交流サロンを設けるなど、地域とのつながりを確保している点が特長です。
豊島区は23区で空き家率が最も高いことから、私は一貫して空き家活用を訴え続けてきました。
空き家活用の「豊島モデル」を全国に発信できるよう、全力で取り組んでまいります。

特集 岡本みつなり

日記 / 2020年11月8日

本日の公明新聞東京版で、次期衆院選予定候補(東京12区)の岡本みつなりさんが特集されています。
★金融経済のスペシャリスト
世界最王手の投資銀行ゴールドマンサックスで執行役員を務め、経済外交担当の外務大臣政務官を歴任。
★「1人10万円」実現をリード
新型コロナウイルス感染症が拡大する中、「1人一律10万円」の給付をいち早く提案し、実現をリード。
★コロナワクチン確保に全力
感染収束のカギを握るワクチン確保に向けて、予備費の活用を訴え、政府と製薬会社の交渉成立を後押し。
動画も2本を紹介されておりますので、よろしければご覧ください。
①「一律10万円」実現までの軌跡を記した動画

②政治家としての原点に迫る動画

大塚駅にストリートピアノ

日記 / 2020年11月1日

JR大塚駅に、誰でも自由に演奏できる「ストリートピアノ」が登場しました。
池袋「ウイ ロード」のペイントを手掛けた美術作家・植田志保さんが装飾した素敵なピアノです。
先ほど豊島区が都内23区で唯一の「SDGs未来都市」に選定されたことを記念したミニセレモニーが行われました。
このピアノは今月7日まで大塚駅に設置され、来年4月に当初設置する予定であった池袋駅に登場する予定です。
ストリートピアノの設置は、公明党の辻薫区議が昨年11月の定例会で訴えていました。
私も芸術と文化で豊島区が元気になれるよう取り組んでまいります。

東京iCDCが始動

日記 / 2020年10月25日

東京都の感染症対策の司令塔となる「東京感染症対策センター(iCDC)」の運用がスタートしました。
米国の疾病対策センター(CDC)を参考に設立されたもので、大学や研究機関の専門家からなる「専門家ボード」が、都の感染症対策全般について提言・助言を行います。
都議会公明党は小池百合子知事に早期運用を緊急要望するなど、東京iCDCの取り組みを後押ししてきました。
専門家ボード座長を務める東北医科薬科大学特任教授の賀来満夫教授は「公明党は、感染拡大の当初から、危機管理の重要性を訴え、都民の代表として対策を進めてきたと認識している。今後も連携を密にしながら、効果的な政策の実現をめざしていきたい」とコメントを寄せてくださっています。
引き続き、新型コロナ対策に全力を挙げてまります。