今日は、豊島消防団始式で都議会を代表して挨拶させていただきま した。
豊島区商店街連合会の新年賀詞交換会に出席し、挨拶をさせていた だきました。地元発展のために働く決意を話しました。
都議会公明党3つの挑戦

こんにちは。
長橋けいいちです。
本年は、公明党豊島区議団と共に池袋駅西口の街頭演説から出発致しました!
街頭演説では、都議会公明党が掲げる「3つの挑戦」を訴えました。
(1)身を切る改革の先頭に
都議全員の「議員報酬」を20%削減、政務活動費の月額10万円削減、旅費の代わりとなる「費用弁償」の定額支給廃止など「身を切る改革」の先頭に立ちます!
(2)教育負担を軽減
私立高校の平均授業料が年間44万円(2015年度)に上ることから、私立高校に通う年収約910万円未満の世帯に対して実質無償化をめざします!
(3)人にやさしい街づくり
2020年東京五輪・パラリンピックに向け、都道の段差解消や駅のホームドア設置加速など、「世界一のバリアフリー都市」をつくります!
長橋けいいち、皆さまのご期待に応えるため、2017年も全力でがんばります!!
来年度予算で知事へ要望 都議会公明党

東京都議会公明党(東村くにひろ幹事長、都議選予定候補=八王子市)は都庁で21日、小池百合子知事に対し、都の来年度予算編成に関する要望書を手渡した。
席上、東村幹事長は、最重点項目として、高校授業料の公私立間格差の是正に向け、私立高校に通う生徒のいる家庭の経済的負担を軽減するため、世帯年収約910万円(目安)未満の世帯の授業料負担が実質無償となるよう要望。私立高の入学金についても、都の入学支度金貸付事業(無利子)の貸付額を、現在の20万円から25万円へ増額するよう要請した。
また、誰もが安心して生活・移動できる「世界一のバリアフリー都市」の構築へ、都内全鉄道駅でのホームドア設置に向けた計画の策定を求め、ホームドア設置を急ぐよう訴えた。
一方、公立小・中学校や都立高校のトイレの洋式化も促進するよう強調。区市町村の財政支援と振興を目的とした市町村総合交付金の拡充をはじめ、空き家対策など新たな課題に取り組むため、2004年に都市整備局として統合された「住宅局」の復活を提案した。
このほか、待機児童解消に向け、待遇改善による保育人材の確保を主張。妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行う「ゆりかご・とうきょう事業」(東京版ネウボラ)の拡充も訴えた。
小池知事は、要望に理解を示し、予算編成に向け「しっかりと進めていく」と応じた。
都議会公明党は本日午後、小池東京都知事に対し、平成29年度予算要望を行いました。
今日は駒込駅で島村区議とともに街頭を行いました。今日夜は、豊島総支部党員大会で挨拶をさせていただきます。
昨日は、餅つきデーでした。5ヶ所を回らせていただきました。
今朝は、巣鴨駅で都政報告を島村区議とともに行いました。私から は、質問に立った都議会定例会代表質問について話をさせて頂きま した。
都民本位で不断の改革 都議会で長橋議員が代表質問
東京都議会は7日、第4回定例会の本会議を開き、公明党から長橋けい一議員(都議選予定候補=豊島区)が代表質問に立ち、都民本位で不断の都政改革を進めると訴えた。
長橋議員は、私立高校に通う生徒のいる家庭の経済的負担を軽減するため、世帯年収約910万円(目安)未満の世帯の授業料負担が実質無償となるよう都独自の支援を提案。私立高校の入学金についても、都の入学支度金貸付事業(無利子)の貸付額を現在の20万円から25万円に増額すべきだと迫った。
小池百合子知事は、高校の就学希望者に向けた都独自の給付型奨学金の創設に触れ「支援対象やその規模などの検討を進めていく」と答え、入学時の支援についても検討すると述べた。
また、長橋議員は、高齢運転者の交通事故を防ぐ有効な対策の一つとして、運転免許証の自主返納の促進を訴え、その取り組み強化を主張した。
沖田芳樹警視総監は、自主返納を申請しやすい環境づくりに向け「警察署などの相談窓口業務の充実や受理体制の改善などを検討する」と述べた。
2020年東京五輪・パラリンピックに関して長橋議員は、誰もが互いに支え合う社会の実現に向け「パラリンピックにかける“東京の情熱”を世界に示すべきだ」と主張、バリアフリーの拡大を訴えた。
答弁で小池知事は「大会のレガシー(遺産)としてバリアフリーの取り組みを東京全体に広げ、全ての人に優しいユニバーサルデザインの街づくりを進める」と述べた。
外出先でも手軽にインターネットが利用できる無料Wi―Fi(ワイファイ)について長橋議員は、ワイファイのアンテナ設置に関する局横断の庁内会議を開くなど、整備を進めるための検討体制の構築を要望。藤田裕司産業労働局長は「アンテナ設置の対象を広げるため、関係各局との協議の場を設ける」と答えた。
一方、豊洲市場(江東区)への移転問題について長橋議員は、「食の安全・安心」確保を第一に考え、問題解決に向けた取り組みを、と訴えた。







