教育費の負担軽減訴え 大塚駅前で街頭演説
ときめき創造展、感動しました
公明党東京都本部と都民ファーストの会が政策合意
こんにちは。
長橋けい一です。
公明党東京都本部は13日、小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」と政策合意しました。7月の都議選では、それぞれの予定候補者を相互推薦することとなりました。
これまで公明党は小池都知事に議会論戦や申し入れなどを通じて積極的に政策提言を行ってきました。その結果、私立高校授業料の無償化をはじめ、女性視点の防災ブック、ホームドアの増設、学校トイレの洋式化など数多くの提言が来年度予算案に盛り込まれました。
政策で一致点が多いため、小池知事から政策実現のため公明党と協力したいとの意向が伝えられ、今回の政策合意と選挙協力に至りました。
具体的には、都民ファーストは公明党の全候補23名を推薦し、公明党都本部は候補を擁立しない選挙区で都民ファーストの候補を推薦します。
記者会見で、都民ファーストの会は「公明党には都政の頭脳として力を借りたい」と言っています。かつてない激戦は必至ですが、力を合わせ、公明完勝に向けて全力で走り抜いてまいります!
合意内容はこちらをご覧ください。
https://www.komei.or.jp/km/tokyo-nagahashi-keiichi/?p=2626
都議会公明党と「都民ファーストの会」の政策合意
都議会公明党と「都民ファーストの会」は、共通する政策目標である「新しい東京」の構築に向けて、協力して政策実現に取り組んでいくことを確認し、以下の項目について合意した。
『東京改革』
- 都民優先の政策を都政の基本に据える
- 都政安定への努力を共有する
- 東京の経済、産業の持続的発展を進める
- 情報公開を今後も徹底して進める
- 都民目線に照らして不自然、不合理、不経済な行政慣行を見直す
『東京オリンピック・パラリンピック』
- 大会の成功に向けて東京、日本全体の機運醸成を進める
- 経費節減に不断の努力を行う
- 世界から集う選手、役員、観光客等への「おもてなし」を具現する
- パラリンピック成功へ細心、最大の配慮を行う
- 被災地の復興と共にある大会であることを名実ともに標榜する
『防災・減災対策』
- 人命尊重を第一に、救える命は一人でも多くの命を救う対策を講じる
- 大規模地震と大規模水害の双方に備える施策の充実を図る
- 電線類の地中化を強力に推進する
『安全・安心のまちづくり』
- 都市インフラの計画的な設備更新と長寿命化を推進する
- 街や建物のバリアフリー化、鉄道駅のホームドア整備を強力に進める
- 防犯カメラの整備等により、安全・安心のまちづくりを強化する
『少子社会対策・子育て支援』
- 「子どもは未来の東京の宝」を政策理念に据えて政策を構築する
- 安心して産み、育てられる東京へ、子育てを社会で応援する支援策を質量の両面にわたり重層的に講じる
『高齢社会対策』
- 医療と介護の連携の強化や、高齢者の社会参加の促進などにより、数値目標を掲げて、健康寿命の増進や介護状態の改善を図る
- 在宅と施設の双方にわたる支援策を充実させ、都民の介護不安を軽減する
- 認知症の予防策を強化し、発症者とその家族の負担を社会的に緩和する
『福祉先進都市』
- 障害の特性に応じた合理的な配慮の充実に向け、都が率先垂範するとともに、社会全体で補い合う施策を推進する
- 障害者の外出、社会参加意欲の増進、権利擁護の充実を図る
- 貧困の連鎖を断ち切る施策の充実を図る
『環境・エネルギー先進都市』
- 世界をリードするスマートエネルギー都市の実現をめざす
- 水と緑豊かな生活環境の整備と先進的な環境技術の活用により、ヒートアイランド現象からの転換を推進する
- 3Rの推進、食品ロス対策、都市鉱山の活用など「もったいない」を体現する都市像を世界に示す
『人づくりの教育』
- 家庭の経済力の差を補完する政策を展開し、教育を受ける権利、教育を選ぶ自由を具体的に保障する
- 生活力を養うキャリア教育と他者への思いやりを育む体験学習を推進する
- 先進技術や国際化などに対応する人材育成とすべての子供に正当な自己肯定感をもたらす教育の両立を図る
- 幼児教育の充実を図り、「義務化」を先取りする都施策を推進する
『その他』
- ・ライフ・ワーク・バランスを尊ぶ観点から、住宅政策を重視する庁内体制を確立する
- 同じ観点から労働政策の充実を図るとともに、女性、高齢者、障害者など、あらゆる人々の活躍、自己実現に結び付く政策を多面的に展開する
- 多文化共生、相互理解、情報バリアフリーなど絆を育む政策を重視する
- 動物愛護の観点から、殺処分ゼロ、災害時のペット同行避難を推進する
女性の視点からの防災対策 女性局で街頭演説
巣鴨駅前で島村区議とともに街頭を行いました
ウイメンズなう/党都女性局 防災で啓発運動
公明新聞6面で掲載頂きました。
『豊島区/女性の視点 生かした対策を/長橋都議が訴え』
党豊島総支部女性部は3月4日、東京都豊島区のサンシャインシティ文化会館でフォーラムを開催し、約270人が参加しました。これには、長橋けい一都議(都議選予定候補=豊島区)が出席しました。
長橋都議は、都議会公明党が掲げる「3つの挑戦」((1)身を切る改革(2)教育費の負担軽減(3)バリアフリー)が大きく前進していると力説。教育費の負担軽減に関して、「公明党の強い要望で、年収約760万円未満の世帯で私立高授業料を実質無償化することができた」と訴えました。また、同フォーラムのテーマである「女性の視点をいかした防災対策」に全力で取り組んでいくとの決意を披歴しました。
この後、防災アドバイザーが講演。アドバイザーは「物を大切に保管する“昭和の片付け”から、使わない物を処分する“平成の片付け”へと、片付けの仕方を変える必要がある」と強調。洋服をしまっているクローゼットのフックなどに、服を着るたびに輪ゴムを掛けて使った回数を数える方法を紹介。「よく着る服と全く着ない服をはっきりさせることで、処分しやすくなる」と話しました。
このほか、「水は調理に必要な分も含めて、1人1日3リットル必要」「収納した段ボール箱に蛍光テープを貼っておくと暗くても見付けやすい」などと語りました。
『講演内容を友人にも/谷公代さん』
「命のバトンをつなぐために防災備蓄が必要です」という講師の訴えが印象に残り、一緒に参加した友人も感動していました。
防災対策はやらなくてはいけないと思いつつ、つい忘れがちになるので、今回の講演は意識を持ついいきっかけになりました。冷蔵庫の転倒防止など、できることをすぐにやっていきたいと思います。講演で聞いた内容を周囲の友人にも語っていこうと思いました。
保育所定員 4年で2400人増
近年、子どもを保育所に預けたくても、定員がいっぱいで預けられないという待機児童問題が深刻です。
豊島区では、2014年5月に日本創成会議が公表した全国自治体の将来人口推計で、「消滅可能性都市」と指摘されるなど、子育て環境の整備は待ったなしの課題です。
私はこれまでも、都議会公明党の主張で2013年度からスタートした0歳児から2歳児を対象とした小規模保育施設の整備を進める「東京スマート保育」事業を推進。さらに党区議団と連携し、区内の空き店舗にスマート保育所(小規模保育所)の東京第1号開設を後押ししてきました。
また、党区議団も継続的な保育所定員数の拡大に取り組み、この4年間で約2400人分の拡大になりました。特にこの2年間は、認可保育所20園、小規模保育所6園を新設し、1600人超の増加です。
それでも、待機児童がまだまだいるというのが実情です。豊島区の母親たちが1人でも多く子育てと仕事の両立ができよう、その環境整備に全力で取り組んでまいります!
(写真は2013年8月に区内保育所を視察したときのものです)






