2色の桜
発達障がい児童の授業参加への工夫に感銘
発達障がいのある児童が安心して授業に参加できる工夫に感銘を受けました!!
きのう5日、豊島区立南池袋小学校に開設された自閉症・情緒障がい特別支援学級を、党豊島区議団と一緒に視察しました。
発達障がいのある児童が安心して授業や学校行事に参加できるよう、工夫や配慮がなされていることにとても感銘を受けました!
豊島区では初の開設で、東京23区で3番目。コミュニケーションが取れなかったり、授業に集中できなかったりして、大勢の中では学力をつけることが難しい児童に対し、その子たちに合ったやり方で学習を進めることができます。
今後は都立大塚病院・児童精神科外来を含めた医療機関との連携や、タブレット端末などを使ったICT活用を進めていきたいとの話もありました。
私は都議1期目の時、自閉症のお子さんを持つ母親から、その大変さを伺い、支援体制の整備を痛感、都議会でいち早く発達障がい支援を訴えてきました。国会議員とも連携し「発達障害者支援法」の制定を後押ししたほか、都立大塚病院に発達障がい児の専門外来の設置を進めました。
今回の視察で、改めてきめ細かな支援体制の整備が必要と感じました。伺った現場の課題を都政につなげ、発達障がい支援のさらなる充実に向けて、全力で取り組んでまいります!
新1年生、おめでとうございます!
満開の桜の下。千川地域を回りました。
お店に私のポスター ありがとうございます!
1分動画ができました!
3つの挑戦 が実現!
昨日、都議会で最終本会議が開かれ、来年度の予算が全会一致で可決し、成立しました。
皆さまの強力なご支援のおかげで、都議会公明党が掲げてきた「3つの挑戦」のほか、数多くの提案が盛り込まれる結果となりました!
特に人にやさしい街づくりについては、鉄道駅のホームドアを新設する駅を前年度の9駅から20駅に増やし、エレベーターを新設する駅も前年度の5駅から11駅に倍増します。
また、公立小・中学校や都立高校などのトイレの洋式化を、現状の約5割から2020年度までに8割をめざします。豊島区立の小・中学校に限れば、都よりさらに前倒しで18年度までに全て洋式化します。
このほか、待機児童の解消へ保育士の給与アップや「女性視点の防災ブック」作成などが実現します。
この成果を出発点に、公明党が都政改革の先頭に立って戦ってまいります!
巣鴨駅前で第一回定例会の成果を報告
全区立小の通学路に防犯カメラ設置を推進
先日、千葉県で起こった事件のように、通学路途中での事故や事件が後を絶ちません。
こうした事故や事件を防ぐ対策として、豊島区では、公明党区議団の提案で、2015年度から3カ年計画で全区立小学校の通学路に防犯カメラを5台ずつ整備しています。これと併せて学校敷地内についても死角がなくなるよう防犯カメラの改修、増設が実施されています。
15年度は朋有小、富士見台小、要小、さくら小、南池袋小、千早小、高松小の7校。
今年度は仰高小、巣鴨小、西巣鴨小、豊成小、池袋小、長崎小、椎名町小、池袋第一小、池袋本町小、池袋第三小の10校。
来年度は朝日小、駒込小、清和小、高南小、目白小の5校が対象です。
これには都議会公明党が推進した都の補助事業が活用されています。
大切な子どもたちの安全を守るため、公明党のネットワークを総動員して防犯対策を充実させてまいります!







