公明党 東京都議会議員 長橋けい一

「いのち」と「暮らし」を守る 安心の豊島へ

実績

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長橋けい一、5期20年の実績を紹介します。(続きを読む)をクリックするとフルストーリーが表示されます。

1. 「アートにエールを! 東京プロジェクト」事業の大幅拡充

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、芸術文化関係の多くのイベント等が中止・延期となりました。アーティスト等の制作や発信の場が失われている状況から、東京都は、自由な創作活動を支援し多彩な芸術文化の魅力を多くの方へ伝える目的で、「アートにエールを! 東京プロジェクト」の実施を決めました。

定員の大幅拡充に尽力

 当初、「アートにエールを! 東京プロジェクト」の定員は、4,000人でした。人数に達し次第、登録を終了する予定でしたが、5月15日の個人登録受付開始から応募が殺到。一瞬で定員に達してしまいました。「応募できなかった」との声を多数いただき、事業拡大が急務に。長橋は、事業の充実を東京都に求め続けました。

結果、4,000人だった定員を20,000人にまで拡大。申込ができなかった人たちへも再募集が決定し、多くのアーティストの皆様を支援することができました。

広がる「信頼の輪」

  長橋のこのような取り組みを受け、あるアーティストの方は「(アーティストへの)支援策を実現してくれた公明党からは、『文化・芸術の灯を絶やしてはならない』との思いが伝わり、とても信頼しています。」と語ってくださり、信頼の輪が広がっています。

 

2. 〝様変わりする池袋〟の立役者

  大手不動産会社が集計している「住みたい街ランキング」で、4年連続1位を獲得するなど、近年、池袋の人気が上昇しています。交通の利便性に加え、女性が好む店やサブカルチャーで人気のスポットが増えたのが要因の一つといわれています。

 こうした新宿、渋谷に負けない熱量のある池袋への〝変貌〟を加速させているのが、池袋周辺143ヘクタールの「特定都市再生緊急整備地域指定」です。DSC_0638

都市整備加速させる地域指定を後押し

 「特定都市再生緊急整備地域指定」は、都市の国際競争力の向上を図る目的で指定され、国・都から民間都市再生事業への税制特例や財政支援、金融支援が行われるようになります。これにより民間事業者による都市整備がどんどん加速していきます。

 豊島区は10年来、この指定の申請に取り組んできました。しかし、毎回、都の検討段階で振るい落とされてきました。こうした現状に対し、長橋は指定の実現を都に粘り強く訴え続けてきました。都も池袋の指定申請を認め、2015年7月に政令により指定されました。高野区長は「長橋さんに都で訴えてほしいとお願いしました。今後も豊島区のために頑張ってもらいたいです」と語っています。

「特定都市再生緊急整備地域指定」から5年経って

以前は「汚い」「暗い」「怖い」の「3K」と言われたりしていましたが、指定から5年が経ち、大きく街並みが変わりました。

旧区庁舎の周辺、東池袋の造幣局跡地を防災公園へ、池袋駅東西口を結ぶ東西デッキの建設など、多くの計画が着々と進みました。豊島公会堂があった地区では、8つの劇場が集まる「Hareza(ハレザ)池袋」が誕生。新スポットとして賑わいを見せています。

 

3. 暮らしを守る 水害対策を推進

 豊島区では長年、床上・床下浸水などの水害に悩まされてきました。長崎1・2丁目商店街では、2000年にひと夏で4回もの水害被害が発生。2013年にも豊島区で1時間40ミリ超の雨量を観測する集中豪雨により、南大塚で浸水被害が相次ぎました。長橋は、「雨が降ると眠ることができない」と不安を抱える住民の声に耳を傾け、水害対策早期実現に向け、粘り強く取り組んできました。

動きだした豊島区の水害対策

 長橋は、継続して区長と東京都に水害対策の早期実現を訴えてきました。長年にわたる地道な訴えがついに実を結び、豊島区は都から「都水害対策緊急指定」を受けることに。対策事業がスタートします。

 水害が頻発していた長崎1・2丁目では、サンロード商店街の道路の地下に、直径3メートルの新たな本管埋設と、豪雨時に一時的に水を貯留する「取水孔」を設置する大規模な対策が取られました。また、南大塚では、東京都の「豪雨対策下水道緊急プラン」に基づき、75ミリの降雨に対応できる雨水貯留施設の設置工事がスタートしました。

 いずれの地域もすでに工事は完了し、安心して生活いただけるようになりました。

4.保育定員を1,700人増。待機児童ゼロに尽力

 子どもを保育所に預けたくても、定員がいっぱいで預けられないという待機児童問題が深刻になっています。日本創成会議は2014年5月に公表した全国自治体の将来人口推計で、20~30歳代の女性が減少すると予測し、23区で唯一、豊島区を「消滅可能性都市」にあげました。このこともあり、豊島区においては子育て支援の充実はまったなしの問題になっています。待機児童の解消には預けられる保育定員の増加が不可欠です。

東京第1号のスマート保育所が豊島区に誕生

 長橋はこれまで、マンションなどの空き室を利用した小規模保育「東京スマート保育」事業を強力に推し進めてきました。同時に党区議団と連携し、区内の空き店舗を活用したスマート保育所(小規模保育所)の開設を実現。東京第1号のスマート保育所が豊島区に誕生しました。この他にも様々な取り組みを実施し、4年間で定員は1,700人増加。豊島区の待機児童ゼロを実現することができました。DSC_0305 

5. 区内すべての駅にホームドアを設置

 目白駅ホームにて、全盲の男性が線路に転落・死亡されるという痛ましい事故が起こりました。ホームドア設置を要望し、区内の設置実現へ尽力したのが長橋でした。

区内43カ所の設置が完了

ホームドアの設置は、都営地下鉄とメトロ各駅から開始。JRは、2013年3月2日に池袋駅の設置完了を皮切りスタートしました。今では、区内43カ所にホームドアの設置が実現しています。

5期20年の実績を誇る長橋だからこそ、迅速に進めることができました。