発達障がい児童の授業参加への工夫に感銘
発達障がいのある児童が安心して授業に参加できる工夫に感銘を受けました!!
きのう5日、豊島区立南池袋小学校に開設された自閉症・情緒障がい特別支援学級を、党豊島区議団と一緒に視察しました。
発達障がいのある児童が安心して授業や学校行事に参加できるよう、工夫や配慮がなされていることにとても感銘を受けました!
豊島区では初の開設で、東京23区で3番目。コミュニケーションが取れなかったり、授業に集中できなかったりして、大勢の中では学力をつけることが難しい児童に対し、その子たちに合ったやり方で学習を進めることができます。
今後は都立大塚病院・児童精神科外来を含めた医療機関との連携や、タブレット端末などを使ったICT活用を進めていきたいとの話もありました。
私は都議1期目の時、自閉症のお子さんを持つ母親から、その大変さを伺い、支援体制の整備を痛感、都議会でいち早く発達障がい支援を訴えてきました。国会議員とも連携し「発達障害者支援法」の制定を後押ししたほか、都立大塚病院に発達障がい児の専門外来の設置を進めました。
今回の視察で、改めてきめ細かな支援体制の整備が必要と感じました。伺った現場の課題を都政につなげ、発達障がい支援のさらなる充実に向けて、全力で取り組んでまいります!
