保育所定員 4年で2400人増
近年、子どもを保育所に預けたくても、定員がいっぱいで預けられないという待機児童問題が深刻です。
豊島区では、2014年5月に日本創成会議が公表した全国自治体の将来人口推計で、「消滅可能性都市」と指摘されるなど、子育て環境の整備は待ったなしの課題です。
私はこれまでも、都議会公明党の主張で2013年度からスタートした0歳児から2歳児を対象とした小規模保育施設の整備を進める「東京スマート保育」事業を推進。さらに党区議団と連携し、区内の空き店舗にスマート保育所(小規模保育所)の東京第1号開設を後押ししてきました。
また、党区議団も継続的な保育所定員数の拡大に取り組み、この4年間で約2400人分の拡大になりました。特にこの2年間は、認可保育所20園、小規模保育所6園を新設し、1600人超の増加です。
それでも、待機児童がまだまだいるというのが実情です。豊島区の母親たちが1人でも多く子育てと仕事の両立ができよう、その環境整備に全力で取り組んでまいります!
(写真は2013年8月に区内保育所を視察したときのものです)
