オリンピック開催へ 変わる東京をリード
先月8日、2020年の夏季オリンピックの開催地が東京に決まりました。私も招致関係者とともに見守り、喜び合いました。
招致が実現した大きな要因は、都が深刻な財政難を乗り越えたことです。これには、公明党が推進し、2006年度から導入された新公会計制度による財政の「見える化」が大きな役割を果たしました。
党都本部青年局によるオリンピックアンケートで、招致を望む声が8割を超えたことも後押しとなりました。
これからの7年間は、みなが生き生きと暮らしていける先進都市のモデルに東京が生まれ変わっていくチャンスです。
3環状道路など交通ネットワークの整備、ホームドア設置を含めたユニバーサルデザインの街づくり、省エネ化、耐震化、少子高齢化対策などを力強く推進してまいります。
長橋けいいち、全力でがんばります!

