防犯カメラ設置などを推進 区内の犯罪件数が4割減少!
豊島区を舞台にした有名作品といえば「池袋ウエストゲートパーク」です。
果物屋の主人公が、池袋のカラーギャングたちと力をあわせてトラブルを解決していく痛快小説ですが、TVドラマ化もされ、当時、若者たちの間で大人気となりました。そうした作品の舞台になるほど、池袋は“危ない街”という印象を持った方も多かったと思います。
実際、豊島区では長らく治安問題が大きな政策課題となってきました。私や豊島区議会公明党は、防犯対策の強化に一貫して取り組み、池袋駅周辺への警視庁の防犯カメラの設置を推進してきました。さらに、署名運動も行って、区立小中学校や児童館などの子どもが集まる場所への防犯カメラの設置や、警備員の巡回、「豊島区安全・安心メール」の配信などの実現にも取り組んできました。
豊島区内の警察署(池袋、巣鴨、目白)の犯罪認知件数は、この10年で40%減少しました。池袋署では50%近くの減少になっています。
さらに安心して暮らせる街になるよう、がんばります!
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