有楽町線の千川、要町駅の停車本数の増便を実現!
今年3月に、渋谷駅での東横線の相互乗り入れがスタートして、ますます便利になる副都心線ですが、2008年6月に池袋─渋谷間が開通した当初、思いがけない事態が発生していました。
副都心線と一部の区間が並行して走る有楽町線に「準急」がつくられ、「千川」「要町」駅にとまる各駅停車の本数が激減。
通勤・通学に大きな影響がでていたのです。
私が地域の聞き込みに走ると、「間違えて小竹向原駅まで行っちゃった」など、急激なダイヤ変更で混乱が起きていることがわかりました。
さっそく同年9月に、地域住民の代表とともに東京メトロに申し入れ。
調整の難しいといわれるダイヤ改正ですが、千川、要町駅に停車する電車の本数を、平日で24本、土曜・休日で68本増便する改正が、同年11月に実施され、地域の方に大変喜ばれました。
その後、有楽町線の準急は、2010年3月のダイヤ改正で廃止となり各駅停車だけになりました。
これからも現場第一で、地域の声をしっかり聞いていきます。
━━━━━━━
長橋けいいちメルマガのご登録はこちらから
https://www.komei.or.jp/km/tokyo-nagahashi-keiichi/mail/
━━━━━━━

