がん対策と公明党(統計編) 日本はがん大国
突然ですが、日本人が「がん」になる確率はわかりますか?
答えは、50%です。
年間で「がん」で亡くなった方は約36万人ですが、これは日本の年間死亡者数の3分の1にあたります。
日本は、2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で亡くなる、がん大国です。
最新のがん統計をみてみると…
★がんの死亡数が多い部位
男性 女性
1位 肺がん 大腸がん
2位 胃がん 肺がん
3位 大腸がん 胃がん
4位 肝臓がん 膵臓がん
5位 膵臓がん 乳がん
★がんになるのが多い部位
男性 女性
1位 胃がん 乳がん
2位 肺がん 大腸がん
3位 大腸がん 胃がん
4位 前立腺がん 肺がん
5位 肝臓がん 子宮がん
★男性のがんは、70歳以上で肺がんと前立腺がんの割合が大きくなります。
★女性のがんは、40代で乳がんが48%、子宮がんと卵巣がんが合わせて18%を占めます。39歳以下では、子宮頸がんの割合が大きくなります。
★近年の傾向として、肺がん、乳がん、前立腺がん、大腸がん、子宮がんが増えています。原因は、タバコと動物性脂肪の多い食生活といわれております。
明日は、がん対策に一貫して取り組んできた公明党の実績をお伝えいたします。
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