動物救援センターを視察
同センターは、東日本大震災でペットと共に都内に避難してきた被災者が、仮住まいで飼うことができなくなった犬や猫を一時的に預かる施設です。
同センターは、2260平方メートルの敷地に約30頭収容できる仮設の犬舎と猫舎があり、治療室や運動エリアなども併設されてます。都の担当者は「三宅島が噴火した際にも、同様に避難してきた50頭ほどのペットを受け入れた。その時の経験が生かされている」と説明。受け入れは来年の9月までを予定しています。都議会公明党は6月の定例会で、避難してきたペットについて、「避難が長期化する中で、愛護動物への対応を明確にする必要がある」と訴え、同センターの開設を後押ししてきました。



