東日本大震災 被災地支援に向け現地調査
長橋けい一は、中嶋都議会公明党幹事長、橘都議とともに6日から7日にかけて東日本大震災で甚大な被害に遭った東北三県のうち宮城を訪問しました。「東京からの被災地支援策」を探る一方、都の防災対策を強化するため、被災地の現状を調査しました。
6日は、都が現地に設置した都被災地支援宮城県事務所での意見交換を行いました。同事務所には西村泰信所長のほか、事務職、土木の技術職、医師の都職員3人が常駐しており、所長からは、都職員などの応援について「市や町への支援を、現地に詳しい県職員が担い、その分、手薄になる県側のサポートに都職員などが当たるといいのでは」と説明がありました。現地のニーズをつかんで、的確、迅速に支援することが必要であることから、都の常駐職員の増員を働きかけることにしました。
7日は、庁舎自体が被災した南三陸町を訪れ、まざまざと津波のすさまじい威力を見てまいりました。一日も早い復旧に全力をあげていくことを決意し、宮城県を後にしました。



