東京メトロに改善を求め申し入れ 2008年9月5日 長橋桂一は5日、東京メトロを訪れ、地下鉄有楽町線の要町駅と千川駅の利用者が多い地域の代表とともに申し入れを行いました。 申し入れには、要町一丁目、三丁目の町会長、千川駅前商店会、要町新栄会の会長と豊島区議会公明党の此島幹事長、辻議員が出席しました。 申し入れは、6月に副都心線が開業し、その一部区間が並行して走る有楽町線の運行に、影響が出たことから、有楽町線に、(1)以前より停車する列車が減った要町、千川駅の停車本数の増加 (2)安全のためのホームドアの早期設置 (3)無事故の正常運行 などを求めました。応対した東京メトロの担当者は、「なるべく早く改善できるよう検討する」と応じました。 前の記事 次の記事