後期高齢者医療制度の保険料 高くならない工夫を!
都庁で石原慎太郎都知事に対し、来年度に創設される新たな後期高齢者医療制度の円滑実施に関して申し入れ
都議会公明党は後期高齢者医療制度について要請を行いました。長橋桂一は厚生委員会理事として出席しました。
後期高齢者医療制度の施行については、国では自民、公明の与党合意によって75歳以上の一部が来年4月から負担する予定だった保険料を半年間免除し、その後の半年間は9割軽減する激変緩和措置が行われ、都の広域連合でも、各区市町村が負担軽減のための財政支援を検討しています。 申し入れで「(新制度で)現在より保険料が高くならない工夫を都でもお願いしたい」と強調しました。あわせて、広域連合への効果的な財政支援と、新制度に関する都民の理解促進を求めました。これに対し安藤局長は「申し入れの趣旨を踏まえ、よく検討したい」と答えました。
