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公明党 東京都議会議員 長橋けい一

2005.06.02 : 平成17年 第2回定例会討論

2005年6月2日

民主党柿沢未途議員に対する問責決議案の賛成討論

◯十六番(長橋桂一君) 都議会公明党を代表して、民主党柿沢未途議員に対する問責決議に賛成の立場から討論を行います。
 地方自治法第百条に基づく社会福祉法人東京都社会福祉事業団による東京都社会福祉総合学院の運営等に関する調査特別委員会は、三月十四日の予算特別委員会の民主党の中村委員の質問に対して、濱渦副知事が、包括外部監査人によって補助金が正当ではないかもしれないという疑念を発せられた、財産が正当な形で、不法でない形で処理がされないといけないと、あたかも東京都社会福祉総合学院の運営等に疑惑があるような答弁をしたことに端を発して設置されたものであります。
 我が党は、この調査特別委員会において提出された膨大な記録を精査し、積極的に証人に対する喚問を行い、疑惑の真相究明に向けて精力的に調査をしてまいりました。
 しかるに同委員会の委員である民主党柿沢未途議員は、委員会の内外において数々の不適切な発言を繰り返してまいりました。
 まず、民主党柿沢未途議員は、記者会見において、百条委員会は人民裁判の空気を帯びてしまっているなどと、暴言に等しい発言を行いました。これは、みずから委員会の委員であるにもかかわらず、同委員会を誹謗中傷し、同委員会の権威を傷つける重大な行為であります。厳しくその行為が糾弾されるのは当然であります。それにもかかわらず、民主党柿沢未途議員は、この件については謝罪はいたしかねると、反省どころか居直り同然の発言に終始いたしました。
 また、四月二十二日の同委員会で、民主党柿沢未途議員は、特定の委員が長時間にわたって尋問を行ったことが、結果として証人を入院に追い込んだかのごとき発言を行いました。この発言は、当該委員の名誉を著しく傷つけるものであります。恣意的、主観的に過ぎるゆがんだ発言であります。
 さらに、民主党柿沢未途議員は、非公開扱いとなっている記録に記載されている個人名について、委員長の注意にもかかわらず、同委員会の場で意図的に個人を特定させる発言を繰り返しました。これは個人のプライバシーや名誉を侵害し、同委員会に対する信頼を著しく損なう行為であり、議員としての見識と資質を問われる行為であります。
 よって、我が党としては、民主党柿沢未途議員に対して、都議会の権威と信頼を失墜させた行為について猛省を求め、厳しく問責するものであります。
 以上で討論を終わります。

2005.06.02 : 平成17年第2回定例会・問責決議賛成討論

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