バックナンバー: 2022年 4月 30日

高速道路/徳島南部自動車道が川内町から延伸し、徳島沖洲インターチェンジにつながりました。開通区間は4.7キロメートル。四国8の字ネットワークの⼀部であり、広域道路ネットワークの形成や災害時における代替路としての役割を担う道路です。
高速道路への津波避難場所は2015年の米津・富吉の2カ所より始まり、累計8カ所となりました。そして料金所の駐車場スペースを入れると、9カ所4200人の避難が可能となります。
小さな声からはじまった<津波避難対策>もカタチとなり、大きく実を結びました。皆様、本当にありがとうございました。