バックナンバー: 2021年 6月 26日

先週に続き今日も街頭。
今回は梶原県議を中心に明石市議・藤田市議・武市石井町議と共に開催。感染対策を図りながらの取組みになりました。
今日は阿波おどりについて、地元の徳島商業高校の阿波おどり部のNHK特集番組を見た感想も披露させていただきました。徳島の伝統文化芸術を受け継ごうと懸命に取組んでいる姿は心を打つものがありました。
徳島市は29日の「阿波おどりネットワーク会議」で議論し、開催を判断するとしています。

木々の緑もまぶしく輝く季節になりました。青空広がる中の街頭演説。岸本市議、黒下市議の3人で行いました。
徳島市の6月議会の報告。阿波おどりについて話をしました。
開催か中止かの最終判断は今後7月に向けて徳島市が行います。選択肢は4つ。中止の判断もあります。
そして実施する場合は、3つのパターンが示されています。
1つは、<無観客>のライブ配信パターン。オリンピックでも新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾見茂会長が、協議提案事項の一つとしての発言もありました。阿波おどりも同様に検討されます。
2つ目は、人流を制限しソーシャルディスタンスを保ってあわぎんホールの屋内で取組むモノ。400席(収容率49%)で行われます。
3つ目は、感染状況をみて屋外の藍場浜演舞場や両国橋東公園を入れたモノで有料演舞場となります。座席数は1743席(収容率40%)です。
共に感染症対策を徹底するとしています。
青空のもと、たくさんの方に手を振っていただきました。ありがとうございました!