第97回箱根駅伝で母校の創価大学が優勝しました。
4回目の出場で初の往路優勝。4区(20・9キロ)の嶋津雄大くんは「網膜色素変性症」という病気で視力が弱いハンデを持つ中で激走。1位となった4区では終盤に足をつらせる中、左太ももをたたきながら最後の力を振り絞りました。
爽やかな、そして大きな感動を送ってくれたチームの皆さんに、心からエールを送りたいと思います。

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