東京・早稲田大学の大隈講堂で「全国地方議会サミット2018 ~議会のチカラで日本創生」が全国から約1000人の議員・首長が集まる中、開催されました。
ローカルマニフェスト推進議員連盟とマニフェスト大賞実行委員会主催、早稲田大学マニフェスト研究所共催。徳島県議会の長尾県議・古川県議・高知県からは西森県議も参加されていました。
北川正恭早稲田大学名誉教授から議会のあり方について講演。また「地方創生と地方議会の役割」と題して元鳥取県知事で片山善博早稲田大学教授の講演。大西一史-熊本市長から「震災復興と地方創生」。災害時の議案のあり方や議会のBCPの条例化についても。山梨学院大学の江藤俊明教授。清水克士-滋賀県大津市議会事務局長、千葉茂明-月刊「ガバナンス」編集長の話など、議員と議会事務局の職員との望ましいあり方まで、大変参考になりました。
有意義な2日間の研修となりました。

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