徳島市は市内の全小学校に<タブレット端末>を導入したICT教育をスタートしました。タブレット383台・Wi-Fi94台を2017年度の夏休みを利用して設置、10月より授業を始めています。
10秒後に再生されるタブレットの動画機能を使い、跳び箱を跳んでいる自分の姿を見ます。また1人の教員が、児童の4つタブレットのグループ=1グループ8人程度の児童に対して、動画を止めて、上手な子どもの静止画を見たり、その手の着き方や足の上げ方を赤いペンキでマーキングするといった指導体制も、Wi-Fiによる無線LANで行っています。放送局の様な機能で子ども達は元気一杯本当に楽しそうに授業を行っていました。
タブレットはその他、理科や社会での調べモノとして活用。また防災教育としてGPSを活用した避難経路の学習など、今までと違って全く新しい、驚く様な教育内容となっています。
子ども達の輝く瞳が印象的でした。

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