所沢市議会第3回定例会(9月議会)の真っ只中、本日は市長提出議案に対して質疑を行いました。
私が行った議案質疑は、議案第90号「所沢市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定」について次の内容で質疑しました。
「指定給水装置工事事業者制度に指定の更新制が導入され、更新に係る手数料を定めるものとありますが、指定されている工事業者とはどのようなものであって、現在、指定されている工事事業者はどの位あるのか?」、さらに、「所沢市として更新に必要とする手数料を1万円とした積算根拠とはどのようなものか?」といった質疑を行いました。
本日、市長提出議案に対する質疑を行いましたが、明日は、私が委員長を務める市民文教常任委員会の審査日です。
明日の委員会審査においても一生懸命取り組んでまいります。
党勢拡大へ今、議員力の向上を目指して公明党は全国各地で夏季議員研修会を開催しています。
そこで昨日、さいたま市(浦和)で公明党埼玉県本部の夏季議員研修会が盛大に開催され参加してきました。
冒頭、県本部代表でもある西田まこと参議院議員より、統一地方選挙及び参議院議員選挙の大勝利の御礼とともに、今後の統一外選挙の大勝利へ決意を述べる挨拶がありました。
この研修会には、公明党の太田昭宏議長も党を代表して参加し、「一人一人の議員が地域を照らす太陽の存在になっていこう」と日常活動の強化と、「住民との触れ合いを重ね、受けた相談には、素早く対応していくことで信頼の輪が広がっていく」と力強く訴えました。
いよいよ下半期のスタートです。
私自身も議員力の向上へ、日々全力でガンバってまいります!
本日、令和2年度の予算編成を行ううえで、我々公明党が考える「所沢市予算編成に対する重点要望書」を藤本市長と懇談して渡すことができました。
公明党は、結党以来「大衆とともに」の理念に基づき市民に一番身近な議員として「小さな声」に耳を傾けその声を市政に届ける役割を果たしてきました。
そして、「第6次所沢市総合計画」が始まり、10年後の市の姿を「よきふるさと所沢」と位置付けたところで、この度、歩行者優先道路の整備、地域公共交通の整備、子どもを社会全体で育むまち、誰もが元気に活躍できる社会に、AIの活用とICT強化で市民サービスの向上を、と題した重点要望を5項目とするものを渡しました。
持続可能な社会を目指し、選択と集中により効果的な事業配分を行う時代になった今、我々公明党の働きがますます重要となることは間違いないと考えられます。
台風10号が過ぎ去り、さらに暑い日が続くとされるなかで、残された私の夏期スクーリングはあと3日。
福岡県(北九州市)から通うご婦人と同じ科目を受講するなか、「遠いところから八王子の大学まで通うのはどうしてですか?」と、お話しする機会がありました。
そこでご婦人は、「昨年も通うことを決意しましたが実行に移すことができませんでした」と答えました。
決意できても、実際に行動することの難しさを考えさせられました。
ご婦人は、「今年はここ創価大学の夏期スクーリングに通うことが実現してうれしいです」と喜ぶ姿がありました。
37℃と暑い日が続くとされる八王子ですが、福岡県から通うご婦人とともに、最期まで元気一杯がんばって勉強します!
昨日、74回目の終戦記念日を迎え、公明党の山口那津男代表は街頭演説で、次の内容の挨拶をされました。
「令和の時代に世界の平和と安定を築くための新たな出発点とすることを誓いたい。それには、先の大戦の責任の一端を負う歴史的な反省がなければならない。そのうえで、公明党は恒久平和主義、国際協調主義をうたう憲法の価値を継承していく」といった挨拶と、「我が国が唯一の被爆国として、いち早く確立した非核三原則が国際規範として確立しつつあることが核禁止条約の歴史的な意義だ。非核三原則の確立に向けては、かねて公明党が論陣を張り、リードしてきた」と強く訴えました。
昨日は、終戦記念日と同時に台風10号の上陸と慌ただしかったところで、今日よりは、夏期スクーリングの2期目が始まります。
今朝の創価大学は27℃と比較的涼しいですよ。(写真)
本日は、台風10号の接近に伴いあいにくの雨となりましたが、今日も「国際法」を学び、最後は試験となっています。
「国際法」が終われば、次は「親権・相続法」と「政治学概要」です。
まだまだ夏期スクーリングは続きますが、毎年思うことは、とにかく北は北海道から南は沖縄といった地方から参加する壮年及びご婦人の皆さんが元気なことです。
私よりも歳を重ねている方々ですが、勉強に励む姿勢と向上心が、一緒に参加する若い方々よりも上回っているのです。
皆さんは、すでに社会から一線を退いていますが、人生100年時代を迎え、新たな人生を勝ち抜いていくうえで、ここ創価大学に通い学び続けているのかもしれないと、ふと思いました。








