本日、地方議員研究会が主催する地方議員セミナーに参加してきました。
東京都(八重洲)の会場で行われたこの日のセミナーでは、水野達郎氏を講師に「大人のひきこもり問題を考える」と題したテーマで行われました。
これまで実施されなかった40歳以上のひきこもり実態調査を、厚労省は平成30年に実施しました。
そして、40歳以上のひきこもりの現状把握がされた今、地方自治体としてどうすべきかを学ぶために参加しましたが、この講演の内容が非常に勉強となるもので貴重な時間を過ごすことができました。
所沢市においても、ひきこもりの高齢化が実際に進んでいると考えられるところで、私自身、今後もしっかり勉強し、現場の声に耳を傾け、課題解決に取り組んでまいります。
この日は、西所沢1丁目の側溝に新たな側溝フタの設置が実現したので、現地を確認してきました。
新たに側溝フタを設置したところは、金山町交差点から大六天交差点まで通る国道463号線沿いの側溝で、これまでコンクリートでできた通常の側溝のため、雨が降るとその側溝へ雨水の浸透が悪く水溜りができていました。
そこで、この通り沿いの地域に方々より、「水溜りができると歩行が困難になるため、どうにか網目状のフタを設置することができないか」との声が上がり、この道路を管理する川越県土事務所へ、新たに側溝フタを設置するように求め、この度、網目状の側溝フタの設置が実現しました。(写真)
地域の方々より、「今後は、このフタでしたら雨水も側溝に浸透して、水溜りはなくなるでしょう。本当にうれしいです」との喜びの声が寄せられました。
この日は、金山町の路地に安全対策としての「巻き看板」の設置が実現し、現地を確認してきました。(写真)
「巻き看板」を設置した通りは、狭い道路となって車の進入も少ない通りでしたが、最近、近くにあるピザ屋や寿司店の宅配バイクが抜け道として多く走るようになりました。
そこで、地元地域の方々より、「狭い道路を多くの宅配バイクが走ることによって、子ども達が危ない思いをする場面が多発しているので何か安全対策ができないか」との声が上がりました。
早速、市の担当課へ安全対策を求め、この度、注意喚起を促す「巻き看板」の設置が実現しました。
地域の方より、「このような安全対策が実現してうれしいです。少しでも効果があることに期待します」との喜びの声が寄せられました。
昨日、息子(小6)が通う清進小学校において、晴天のもとで運動会が行われました。
運動会のなかで楽しみの1つであったお弁当が今年から無くなり、午前中で運動会は終了となるプログラムとなりました。
これまでお昼になると、校庭のあちこちでお弁当を食べる光景がありましたが、今年はありません。また、早朝から場所取りのために並ぶお父さんの姿も今年は半分でした。
子ども達にとって一大イベントの運動会も、今は午前中で終了となる時代の流れなのか寂しい気がします。
昨日、清進小学校での運動会は、我が家にとって最後となりました。
そして、息子のラストランに感動です。
先生及び役員の皆様、早朝から本当にお疲れ様でした。
今朝、上新井交差点(上新井2丁目)に注意喚起のための道路標示が設置されたとの連絡があり、現地を確認してきました。
道路標示が設置された交差点は、宮本町交差点から大六天交差点までを通る国道463号線で、毎日の交通量が非常に多い通りにある交差点でした。
地域の方々より、信号は設置されているところですが、接触事故が多発しているために安全対策を求める声があがりました。
そこで、道路を管理する川越県土事務所に注意喚起のための道路標示の設置を求め、この度、交差点内を赤く塗装する道路標示が実現しました。
地元地域の方より、「この道路標示によって少しでも事故が減少することに期待します」との声が寄せられました。
今朝、市役所に向かう途中で航空公園駅(東口)に見慣れないものが設置されていました。
それは、「アイカサ」と書かれた傘がいくつも保管されているボックスです。(写真)
この「アイカ」は、日本初の傘のシェアリングサービスで、突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りのボックスに傘を返却することができるものでした。
現在は、渋谷や上野をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、ボックス数約40箇所に設置されているようで、すでに多くの登録ユーザーいるようです。
傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、また、突然の雨の後、使い捨てられるビニール傘などが無くなることが考えられ素晴らしいサービスですが、傘のシェアリングなんて驚きました。
本日、所沢市議会第3回定例会(9月議会)が閉会しました。
今議会、「幼児教育・保育無償化移行事業」として51憶1,940千円の予算が追加されました。これらの予算はもちろん国・県からも負担があり、いよいよ幼児教育・保育の無償化がスタートします。
この無償化については、長年にわたって公明党が、少子高齢化・人口減少に直面するなかで、子育てを社会の中心に位置づけ、それを支える社会の構築が求められていること、また、「経済的な事情に関わらず、希望する教育を受けられる」「安心して保育園等に子どもを預けられる」「子育てに1人で悩まなくていい」、こうした社会の実現に向けて訴えてきた政策です。
高齢者福祉への支援とともに若い世帯への支援の充実を進める公明党の一員として、適正適格な事業の実施をしっかり求めて参ります。
今週(火)、所沢市議会第3回定例会(9月議会)において、追加される一般会計補正予算を審査する予算常任委員会が開かれました。
今議会で幼児教育・保育無償化の移行に伴う追加予算が追加され、この度の委員会でこの予算の審査を行いました。
幼児教育・保育無償化については、これまで公明党が国会において、事業の実現に向けて力強く訴えてきた政策で、国としても幼児教育・保育無償化の必要性を認識し実現に至ったものです。
そして、所沢市においても国・県からの交付金及び補助金等を活用しながらの予算の追加でしたが、共産党においては、なんと、この予算の追加に反対しました。
私は所沢市議会公明党を代表して、「いよいよ、多くの子育て世代が待ち望んだ幼児教育・保育の無償化が始まります。『子育て安心社会』の実現に向けて、適正適格な事業の実施を強く求めます」と意見を申し上げ賛成しました。
「経済的な事情に関わらず、希望する教育を受けられる」「安心して保育園等に子どもを預けられる」「子育てに1人で悩まなくていい」、こうした社会の実現に向けて、幼児教育・保育無償化は必要と考えます。




