本日、公明党埼玉県本部青年局は、オンラインでの「ユーストークミーティング」を開きました。
私も青年局の一員として参加させて頂きましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響や悩みを聴くこのミーティングには、所沢市や狭山市などにお住いの男女、約20人がオンラインで参加しました。
西田まこと参議院議員を中心に始まり、介護従事者からは、マスクなどの医療物資が不足している現状を報告する声や、田舎から状況してきた大学生からは、一人暮らしする学生への支援を求める声が上がりました。
その他、納税の猶予を求める声、学校再開の課題解決を求める声、避難所の対策を求める声などもありました。
西田まこと参議院議員は、「頂いた声を受け止め、課題解決・早期実現に全力で取り組んでいく」と訴えました。
昨日、所沢市議会第2回臨時会が行われました。
今議会において、新型コロナウイルスの影響を受け、新たな所沢市独自の支援策の実施が決定しました。
主な支援策としては、外出自粛等によって影響を受け、売上高が減少した市内の小規模事業者及び個人事業者へ、10万円を給付することが決まりました。
給付する要件は、従業員が20名以下で市内に本社・事業所があり、新型コロナウイルスの影響により売り上げが前年同月で20%以上減少したところです。
次に、市内全ての水道利用者(一般家庭・事業所)を対象として、2か月分(4~5月分・5~6月分、地域によって違い有り)の水道料金を免除することが決まりました。
今後、検針時に、水道料金が免除となる旨のお知らせなどによって周知されます。
その他、国の支援策としてある「特別定額給付金」及び、児童手当を受給する世帯に対する「臨時特別給付金」の実施も所沢市として決定しました。
所沢市役所では、休日の窓口利用を可能にするため、第2・第4土曜日の午前中、主に市民課や収税課等で休日開庁を行っています。
本日(土)も、休日開庁されていましたが、新型コロナウイルスの影響で、今、国が実施している「持続化給付金」等で、オンライン申請に必要とするマイナンバーの登録や暗証番号の確認といった手続きに多くの市民が窓口に訪れていました。
市の担当職員も、これらの手続き対応に手一杯のようすで、連日、窓口は大変な状況にあります。
そして、今、市役所の窓口では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにビニールシートを設置するなどの対策がとられています。
今まで経験したことのない試練に対して市役所は、一生懸命対策を考えて、取り組む姿勢が現状としてあるのが、本日の休日開庁を見ても分かりました。
「みどりの日」のこの日は、新型コロナウイルスの影響を受けた飲食店での相談を終えて、所沢航空記念公園内を通ってみると、ゴールデンウイークとは思えない静けさがありました。(写真)
毎年、ゴールデンウイークの時には、多くの家族連れで賑わう航空公園ですが、現在、新型コロナウイルスの影響を受けて、航空公園の駐車場と遊具が閉鎖されている状況です。そのためか、これまで見たことのない静かな航空公園となっていました。
緊急事態宣言があって、これまで外出の自粛が求められているなかで、5月7日以降もこの緊急事態宣言の期間は延長されるとのことで、さらなる影響が発生すると考えられます。
今後も、子どもから高齢者及び地元地域の声を聴き、この難局を乗り越えられるように一生懸命働いてまいります!
皆様と一緒にがんばってまいります!
昨日、所沢市在住(榎町)のご婦人から手作りマスク50枚が、新型コロナウイルス対策を担当する部署へ届けられました。(写真)
手作りマスクを届けられたご婦人は、中学1年生になるお孫さんと日々、時間の許す限り、布の切込みからミシンの縫込みまで手作りでマスクを作成されていました。
そして、新型コロナウイルスの影響を受けている所沢市において、是非とも現場で働かれている職員の皆さんに活用して頂きたいとの思いから、この度、手作りマスク50枚を所沢市健康推進部まで届けられました。
外出の自粛が求められているなかで、手作りマスクの贈呈に、受け取った職員は心から感動し喜ばれていました。
本当に素晴らしいマスクでした!





