本日、法政大学副学長・法学部教授の廣瀬克哉氏を講師に招き、「所沢市議会基本条例制定10周年記念シンポジウム」を開催しました。
シンポジウムは「議会改革の歩みとこれからの所沢市議会」と題して、こどもと福祉の未来館(泉町)で開催されました。そこで私は、会派を代表して第2部で行われたパネルディスカッションでパネラーとしても参加しました。(写真)
廣瀬氏による第1部では、「所沢市議会のどこが違ってどこが良い?」をテーマとした基調講演を行って頂き、所沢市議会ならではの議会基本条例とは?所沢市議会による実際の活動の特徴は?といった内容の講演に続き、第2部でのパネルディスカッションは、私を含めた6名の議員をパネラーとして行い、基本条例制定後の取り組みや今後の課題等について語る場面がありました。(写真)
所沢市議会基本条例が制定されて10年が過ぎようとしているところで、開かれた議会の実現へ、さらなる議会改革の必要性があることを実感するシンポジウムとなりました。
この日は、新所沢まちづくりセンター(ホール)で、「西山じゅんじ県政報告会」が開催されました。
多くの地元地域の方々にお集まり頂き開催された県政報告会では、西山じゅんじ県議よりこれまでの実績や県政報告があり、報告後は、参加者から質問を受ける質疑応答の時間もありました。
この質疑応答のなかでは、「介護職員の確保について」や「西所沢駅西口の開設について」など多くの質問がありました。そして、西山県議の丁寧な回答に対して参加者が満足する場面がありました。
今年行われる統一地方選挙において、未来をひらく県政の柱として活躍を期待された「西山じゅんじ県政報告会」は、多くの地元地域の皆様に集って頂き大成功の県政報告会となりました。
寒い中で集って頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。
昨日、さいたま市(浦和)で党埼玉県本部の新春賀詞交歓会が盛大に開催されました。
多くの来賓の方々が集った賀詞交歓会は、西田まこと参院幹事長の挨拶から始まり、途中、公明党の山口那津男代表も駆けつけ、次の内容の挨拶がありました。(写真)
「政治への信頼は、国民の声を聞くことから生まれる。国民の切なる要望を形にしていきたい」と強く訴え、更に「安定した政治には、自公連立政権の信頼関係に基づいた幅広い国民の合意が必要だ」と訴えました。
その他、来賓を代表して自民党の新藤義孝県連会長、上田清司県知事のあいさつもありました。
こ
の日は、統一地方選挙と参院選の連続勝利に向けて、勢いを増して選挙戦が開始されたことを肌で感じる新春賀詞交換会となりました。
この日、新所沢まちづくりセンターで「新所沢西地区こども音楽祭」が盛大に開催されました。(写真)
朝から会場の設営や音響調整など朝から準備に追われた私は、司会進行役も務めさせて頂き、その司会による開会あいさつで音楽祭は始まりました。
音楽祭には、向陽中学校吹奏楽部やチアダンスチームジッピーズ等、多くの団体が参加し、演奏から合唱、チアダンスやヒップホップダンスによって会場は大いに賑わいました。
これまで所沢市は、「音楽にあふれたまちづくり」へ取り組みを進めていますが、所沢市の未来を担う子ども達によって、この日の新所沢まちづくりセンターのホールは音楽にあふれかえっていました。
役員の皆様、本当にお疲れ様でした。
この日は、公明党青年局の皆様と一緒に「ボイスアクション2019」を行いました。(写真)
このボイスアクションは、若い世代の方々の意見や要望を集め、青年の声を政治へ届けたいとの思いで、全国各地で取り組みが進められています。
ちなみに、2016年に実施したボイスアクションでは、集めた1000万人以上の声を安倍晋三首相に直接提出して、この要望が、今年10月から全面実施される幼児教育の無償化などにつながりました。
所沢駅前で行われたこの日のボイスアクションでは、多くの方々から様々な声を頂きました。例えば、消費税の軽減税率の円滑な実施や「住宅ローン減税」・「家賃補助」の支援の拡充など、実際に生活に密着した内容の声がありました。
私も公明党青年局の一員として、現場の声に耳を傾け、一生懸命働いてまいります。







