この日は、会派を代表して私が委員を務める予算常任委員会が行われました。
令和元年度所沢市一般会計の補正予算を審査する委員会では、「幼稚園型一時預かり事業」と「私立幼稚園預かり保育事業」の大きな違いとは何か?
「市外保育園保育実施事業」の現状については?また、市外の世帯が所沢市内の施設を利用する現状については?
ひとり親家庭に対して支援する「高等職業訓練促進給付金事業」については、利用者のメリットとは何か?といった質疑を行いました。
こうして予算委員会を終えることができましたが、この日は、小・中・高学校の休止を求める国の動きがあって、所沢市においても各学校が慌ただしく準備しているようで、市教育委員会も対応に追われる様子がありました。
私の息子は小学6年生なので、卒業式が行われるのか不安です。
本日、地元のけやき台町会が定期的に行う「けやき台クリーン作戦」に参加しました。(写真)
けやき台町会の環境推進委員が集まり行う「クリーン作戦」は、所沢市が「環境美化の日」に実施する清掃活動とは別に、町会の環境推進委員が独自で行う清掃活動です。
私もけやき台町会の環境推進委員の一員でもあり、「クリーン作戦」は必ず参加し、ポイ捨てされている空き缶やペットボトル、タバコの吸い殻などを一生懸命拾っていきます。
拾い集めたゴミは分別して、集合場所となる公園に集めて各委員が持ち帰ります。
こうした清掃活動は、地元地域の美化意識に繋がるとともに、いろいろな情報交換の場となり有意義なものと感じました。
今後も地元地域の清掃活動に、一生懸命取り組んでまいります。
本日、令和2年所沢市議会第1回定例会(3月議会)が開会しました。
3月27日(金)まで続く3月議会では、所沢市の1年間の当初予算を審査する大事な議会です。
私が委員長を務める市民文教常任委員会でも、新たな条例を審査し、また委員を務める予算常任委員会でも、3日間にわたって審査を行います。
今議会、提案される予算のなかには、学校施設の整備事業費や道路等のインフラ整備事業費などが含まれています。
さらに、新年度から始める新たな事業に対する予算もあって、一つ一つの委員会審査に一生懸命準備して、最後まで全力で取り組んでまいります。
温暖化に伴い、今議会、閉会する時期には、もしかしたら桜が散っているかもしれません。
この日は、地元の新所沢公民館で開催された「第26回おはなしのひろば」に参加してきました。
所沢こどもルネサンスが主催して開催された「おはなしひろば」は、所沢市内で活躍する様々なボランティアグループや団体が、紙芝居などを披露して子ども達を楽しませるイベントです。
オープニングでは、劇団にんぎょう畑による「らくご人形劇・じゅげむ・てんしき」が行われました。(写真)
50分程のらくご人形劇でしたが、本当におもしろいらくご人形劇で、会場いっぱい集まった子ども達も、最後まで食い入るように見て楽しんでいました。
ちなみに皆さん知っていましたか?
「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ」
本日も、来週から始まる所沢市議会第1回定例会(3月議会)に備えて、議案資料等を確認しながら勉強しています。
令和2年度の大事な当初予算を審査するうえで、連日の勉強となりますが、この日は、お昼休みに市役所前にある航空公園内の「ろう梅園」に足を運びました。(写真)
既に見頃は過ぎているようでしたが、園内に入ると、ろう梅の甘い香りが漂うっているのが直ぐに分かりました。
散っている花が多くありましたが、航空公園内の「ろう梅園」はまだまだ楽しめますよ。
ちなみに、ろう梅の花言葉は、親が子をいつくしむような深い愛情を意味する「慈愛」です。
寒い冬、ろう梅が心にやさしく寄り添ってくれるような甘い香りであることから、そんな花言葉になったのかもしれませんね。
この日は地元のけやき台町会で、毎年恒例の「餅つき大会」が開催されました。(写真)
上新井東公園で行った「餅つき大会」は、町会役員や地域住民が早朝から集い、テントを張ったり、もち米を蒸したりと準備をして、餅つきは始まりました。
お手伝いをして頂く方々も高齢化が進み、餅をつく人や臼の餅を返す人が少なくなり、この日は、餅を返す役に徹していました。
公園には、地域の子ども達が多く集い、臼でついた餅をパクパク食べる姿がありました。
このような行事は、全国の自治会等で減少するといった話を聞いたことがありますが、臼のなかでついた餅をきな粉やあんこに付けて食べる文化は、これからの子ども達にも経験させることも大事であると感じる「もちつき大会」でした。
明日は、体中が筋肉痛になると思います。とほほ。
所沢市議会では、毎年、政策討論会を開催しており、この日は「こどもと福祉の未来館」で討論会が開催されました。(写真)
学校法人日本社会事業大学理事長や元内閣府男女共同参画局長を歴任している¨名取はにわ氏¨をお迎えしての政策討論会のテーマは、『女性が社会進出するためには~女性の声をもっと政治に!~』です。
名取はにわ氏の基調講演のなかで、「女性活躍推進法が施行され、ワーク・ライフ・バランスに取り組んでいる企業に、公共調達で点数を加算することになって、企業も女性の活躍に本気を出してきていますが、最大の課題は政治における女性議員が少ないことで、他国で導入されているクオータ制度が望まれます」との話がありました。
確かに、日本の政治社会における女性の進出は、誰が見ても遅れていると考えられており、討論会のなかでは、「公明党の女性議員の活躍に期待する」といった内容の話がありました。
私も公明党の議員として、男女共同参画に関する取り組みも、一生懸命行ってまいります。




