私事で恐縮ですが、本日、創価大学より「卒業決定通知書」を頂くことができました。
6年前の春、創価大学通信教育部の法学部にて、法律を学ぶことを決意し、創価大学の門をくぐりました。
仕事に家庭にと、多くの困難を来たすなか、レポートの書き上げと試験、そして、創価大学でのスクーリングに6年間通い続けて、この度、創価大学を卒業することができました。
創価大学の創立者は開学の日に、次の指針を示しました。
「英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな」
民衆の幸福という使命を忘れることなく、これまで学び得た知識を存分に発揮して参ります。
そして、この卒業という勝利を胸に、来たる衆院選大勝利へ邁進して参ります。
本日の公明新聞の見出しに『重症化防ぐ体制広がる』と、抗体カクテル療法を行う施設体制の充実といった内容の記事がありました。
そして、この取り組みについて「医療現場の声を受けた公明党は、入院出来ない軽症者に外来での投与を可能とするよう強く主張」とあり、現場の声が実現に至ったことが紹介されています。
私も今議会(9月議会)、現場の声を聴き次の対策を強く求めました。
①ワクチン接種を打ちたくても接種できない方に対する差別・偏見への配慮を求める取り組み
②コロナ対策として市内小中学校で活用する『抗原簡易キット』の取り組み
コロナ禍においてこれらの取り組みを訴え、所沢市においても一人の声が、今、実現に向けて取り組みが始まりました。
昨日、「市政に対する一般質問」を行いました。
所沢市議会第3回定例会(9月議会)が開会中、昨日、私は「コロナワクチン接種に係る人権問題」や「小中学校における抗原簡易キットによる検査」等、質問しました。
主に教育委員会に質問し、具体的には、ワクチンを接種したくともできない児童生徒への差別や偏見への配慮の徹底周知を求め、実施する旨の答弁があり、小中学校における簡易キットによる検査については、徹底した管理体制及び安全対策を求め、さらに児童生徒への感染症対策を求めました。
今、感染者が低年齢化している状況のなかで、市内小中学校における感染症対策の実施へ、さらに前進することができました。
今議会も最後まで一生懸命頑張ります!
先日、地元の所沢中学校に通う生徒の保護者から、「息子のワクチン接種の予約が平日になった場合は欠席となってしまうのか」との問い合わせがありました。
そこで所沢市教育委員会では、児童・生徒が平日にワクチンを接種する場合は、欠席の扱いにしないとしています。
来週の月曜日から、私の子ども達も対象となる12歳から29歳の予約受付が始まります。
現在、国からのワクチン供給が減少しているために予約枠を縮小し、予約受付が始まっても、なかなか予約が取れない状況にありますが、9月上旬に52,000回分のワクチンが所沢市に供給される予定となっています。
今後、ワクチンの供給量に応じて所沢市は予約枠を拡大していきます。
子ども達の接種の予約についても、ご不便をおかけするかと思いますが、今しばらくお待ち下さいませ。








