現在、所沢市では65歳以上の高齢者を対象として、ワクチン接種の取組みを進めています。
そこで、市では対象者としている9万6,857人の方へ接種券の発送を終え、5月31日の時点で6万1,940人が予約を終えていると把握し、予約している方の割合は63,7%となっています。
現在、所沢市においてもワクチン接種が進められているところで、昨日、所沢市議会公明党は「新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望」を市長へ提出しました。
この要望書の内容は、ワクチン接種の打ち手の確保や、ワクチンの安全性について丁寧な情報発信などを求める内容となっています。
今後も所沢市のワクチン接種事業が進められるなかで、現場の声を聴き、現場の声をしっかり届けてまいります。
昨日、地元地域で活動する女性グループの政治学習会に参加させて頂きました。
この学習会では、新型コロナウイルスの影響を受ける生活支援として実施する、次の支援策を説明させて頂きました。
雇用を継続するうえで必要とする「雇用調整助成金」においては、特例措置の期間延長を強く求めたのが公明党であること。
収入が減少したことによって、家賃の支払いが困難になった方への支援といてある「住宅確保給付金」においては、対象者の拡充を訴えたのが公明党であることを説明させて頂きました。
その他、多くの質問があるなかで、ある女性から「カーブミラーを付けるためにはどうしたらいいですか?」との問いもありました。
コロナ禍において公明党は、コロナワクチンの接種をはじめ、国の課題解決から、地元地域の小さな声にも全力で取り組んでまいります。
高齢者を対象としたワクチン接種を7月末日までに終わらせる計画で、現在、所沢市でもワクチン接種の取り組みが進めらています.
これまで所沢市では、先週21日の金曜日までに70歳以上の高齢者、約7万7,240人へ接種券の郵送を終え、その内、ワクチン接種の予約を終えた方は、約3万3,450人と把握されています。
この人数は、接種券が届いた方の約43%の方がすでに予約を終えていることになります。
所沢市では、まもなく65歳から69歳の方を対象として接種券の郵送が行われ、高齢者を対象とした接種券の郵送が終えることになります。
先ずは、高齢者を優先とした接種を進めているところで、なかにはスマートフォン等の予約が難しい方もいるかと思います。
そこで、所沢市では、各まちづくりセンターで職員が予約のお手伝いをする支援が行われていますので、是非とも活用下さいませ。
先週日曜日の公明新聞にて、公明党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部の会合を党本部で開催した旨の記事がありました。
この会合で山口那津男代表が、65歳以上の高齢者への接種を7月末までに完了させることを目指し、「円滑、迅速な接種に向けて全力を挙げていく」と力説する内容がありました。
そして、公明党が開催したこの対策会合の内容は、埼玉新聞においても掲載されていました。
全国で始まったワクチン接種については、自治体が抱える課題解決が必要となり、今後、公明党の取り組みがさらに重要となります。
所沢市においても、高齢者への接種を7月末までに終える計画で進められていますが、私自身、公明党の地方議員として小さな声に耳を傾け、今後のワクチン接種の課題解決に取り組んでまいります。
私が委員長を務める市民文教常任委員会では、これまで「教職員の働き方改革」をテーマに取り組み、政策研究審議会に諮問書を提出し、この度、答申を頂きました。(写真)
諮問の内容は、働き方改革で教職員自身の生活の質を改善し、授業の充実に注力することにより児童生徒にとって最適な質の高い教育が提供されることになると考え、業務負担軽減検討委員会での検討をより推進することや、年次有給休暇の取得目標値や休日勤務時間数の上限を設定し、目標達成を促すよう努めるといった内容で、答申では、これらの考えに妥当性があると認められるとしたものでした。
政策研究審議会から答申を頂きましたので、今後は教育委員会に提言を提出する準備に忙しくなります。
今後も、より良い教育現場の構築に、一生懸命取り組んでまいります。
この日は、地元地域内にある新所沢保育園周辺(緑町)の交差点4カ所に、交通安全を求める道路標示が設置されましたので、実際に現地を確認してきました。(写真)
道路標示が設置された交差点は、多くのご家族が利用する新所沢保育園や中央公園があり、小さな子ども及びお母さん達が行き来する通りでした。
しかし、車両の通行も多くあり、子ども達の安全対策を求める声が上がり、この度、道路標示の設置が実現しました。
新年度を迎えて、保育園や公園を利用するご家族も増える中で、このタイミングで安全対策が実現し、「車両に対しての注意喚起がハッキリ分かるようになってうれしいです」との喜びの声が寄せられました。
今後も、地元地域の安全対策に一生懸命取り組んでまいります。
先日、発刊された公明ハンドブックが届き、連日、友人との友好対話が弾むと同時に、地元地域の方々との政治学習会を活発に開催しています。
この政治学習会では、公明ハンドブックをもとに、公明党が実現してきた政策やコロナ禍における公明党の支援策を紹介するもので、これまで多くの方々にお伝えして参りました。
オンラインを活用し直接の対話方式で行うこの政治学習会は、今月に入って10回以上、開催させて頂いています。
そこで感じたことが・・・。
今、当たり前のようにメールやラインなどを活用し、文字による通達を日々行われている中で、パソコンの画面を通してですが、やはり対話は、直接相手に向けて行うことによって、相手の心に届くことが多くあることを実感しました。
今後も、党勢拡大に一生懸命がんばります!




