自宅前(けやき台)の旧所沢保健所跡地に、埼玉県はプレハブ仮設により緊急的に酸素投与を行う「酸素ステーション」を設置するとして、取り組みが進められています。
さらに、オミクロン株による感染拡大に伴い、敷地内に無料でのPCR検査の実施も予定しているとのことです。
コロナ禍で多くの住民が不安を感じながらの生活を強いられるところで、仮設設置としても早期の稼働に期待します。
設置工事は、来月3月中旬に終える予定です。
今月から始まる所沢市議会においても、コロナ禍の収束へ私自身も一生懸命取り組んでまいります。