本日の公明新聞の見出しに『重症化防ぐ体制広がる』と、抗体カクテル療法を行う施設体制の充実といった内容の記事がありました。
そして、この取り組みについて「医療現場の声を受けた公明党は、入院出来ない軽症者に外来での投与を可能とするよう強く主張」とあり、現場の声が実現に至ったことが紹介されています。
私も今議会(9月議会)、現場の声を聴き次の対策を強く求めました。
①ワクチン接種を打ちたくても接種できない方に対する差別・偏見への配慮を求める取り組み
②コロナ対策として市内小中学校で活用する『抗原簡易キット』の取り組み
コロナ禍においてこれらの取り組みを訴え、所沢市においても一人の声が、今、実現に向けて取り組みが始まりました。