昨日、所沢市在住(榎町)のご婦人から手作りマスク50枚が、新型コロナウイルス対策を担当する部署へ届けられました。(写真)
手作りマスクを届けられたご婦人は、中学1年生になるお孫さんと日々、時間の許す限り、布の切込みからミシンの縫込みまで手作りでマスクを作成されていました。
そして、新型コロナウイルスの影響を受けている所沢市において、是非とも現場で働かれている職員の皆さんに活用して頂きたいとの思いから、この度、手作りマスク50枚を所沢市健康推進部まで届けられました。
外出の自粛が求められているなかで、手作りマスクの贈呈に、受け取った職員は心から感動し喜ばれていました。
本当に素晴らしいマスクでした!
一つ目は、新型コロナウイルスによって大きな影響を受ける、市内の小規模事業者への支援として、国が事業者向けの支援策として行う雇用調整助成金制度等の申請書の作成などを社会保険労務士がサポートする「市内事業者向け補助制度相談会事業」が開始されます。
二つ目は、新型コロナウイルスの感染拡大のための外出自粛要請の影響を受けて、新たにテイクアウト及び宅配を始める飲食店に対して補助金(上限10万円)を支給する「テイクアウト等事業転換支援事業」を開始することが決まりました。地元の新所沢駅前(西口)のある喫煙所にて、受動喫煙対策としてパーテーションの設置が実現しましたので、この日は現地を確認してきました。(写真)
市が管理するこれまでの新所沢駅前の喫煙所は、簡易な仕切りがされているだけで、通勤通学時や帰宅時においてタバコの煙に悩む方が多くいました。
そこで、地元地域の方より受動喫煙対策を求める声が上がり、私は昨年6月議会にて対策を求める質問を行いました。
そしてこの度、喫煙所を拡大すると共に新たにパーテーションの設置が実現しました!
パーテーションを設置し、個室式の喫煙所となって地域の方より「喫煙所にパーテーションを設置して頂き立派な喫煙所となって本当にうれしいです」との喜びの声が寄せられました。
新型コロナウイルスによって被害が拡大し、日常生活に影響が出てきているなかで、地元地域のために一生懸命がんばってまいります!
所沢市(並木地区)の米軍所沢通信基地を横断する東西連絡道路が開通したので、早速、新しい道路を通ってきました。(写真)
米軍所沢通信基地は旧陸軍所沢飛行場を戦後米軍が接収し、71年から返還が行われ、跡地には市役所や所沢航空公園などが整備されてきました。
76年には全面返還の足掛かりとして、東西連絡道路用地の返還を要望し、2012年に日米で返還合意となって、18年には返還前に工事着手することが認められ、この度の開通となりました。
道路の総工費は約74憶円で、アンテナの新設、撤去等で約59憶円を国が負担し、所沢市は基地内道路や消火設備等の整備に約11憶円、東西連絡道路の整備に約3憶円を負担しました。
基地の東側から西側にある防衛医科大病院への重篤患者の搬送時間の短縮や、日常の交通利便性の向上に繋がるとして、多くの所沢市民に喜ばれる開通となりました。

