先週金曜日(27日)、令和2年所沢市議会第1回定例会(3月議会)が閉会しました。
「次代へつなぐ未来(あす)への架け橋予算」と銘打った令和2年度予算は、総額1,064億円となり、会計年度任用職員制度及び幼児教育・保育無償化の開始に伴う部分の予算の増額はあるものの、主に東部クリーンセンターの工事費の大幅な減少と、市民文化センターミューズの改修工事の終了などがあって前年度比マイナス2,8%、30憶8,000万円の減額となりました。
このように、一般会計の総額は減少していますが、予算の約半分を占める社会保障費といった民生費は増額となりました。
今議会、新型コロナウィルスの影響で会期途中に休会をもち、また、市職員の現場対応へ配慮し、「市政に対する一般質問」も皆が取り下げるなど、これまでに経験しなかった3月議会となりました。
また、議会中に小学6年生の息子が卒業式を迎えましたが、ここでも新型コロナウィルスの影響で保護者は会場に入れない状況となって、ここでも経験しなかった卒業式となりました。
新型コロナウィルスの影響で様々なことが起こるなか、現場の声に耳を傾け、一日も早くより良い生活を取り戻せるようにがんばってまいります。
朝、自宅前の茶畑の雪景色に驚きました。