突如襲った東日本大震災から9年が経過しました。
9年前の春、私は所沢市議会議員選挙に立候補し初当選させて頂きました。あの3・11からの復旧復興と私の市議会議員としての活動は同時に進んできました。
あの日から私は、所沢市の防災減災の取り組みに対して、新たな防災行政無線の設置や防災備蓄倉庫の充実、自治会町内会の防災力向上に向けた防災訓練の実施などを強く訴えてまいりました。
また、東日本大震災以後、全国各地で発生した大災害を教訓として、所沢市の災害廃棄物処理計画の策定も訴えてきました。
これら所沢市の防災減災の取り組みを9年間、訴えてきて今年度には「所沢市災害廃棄物処理基本計画」が策定され、来年度には、新たに5基の防災行政無線の設置予算が提案されました。
他にも、防災減災について、多くの実績を積んできたところですが、3・11から9年が経過した今、全国で新型コロナウィルスによる被害が拡大するところで、新たな対策が求められています。
今後の活動においても、所沢市の安心安全と防災減災への取り組みを、しっかり訴えてまいります。