この日は地元のけやき台町会で、毎年恒例の「餅つき大会」が開催されました。(写真)
上新井東公園で行った「餅つき大会」は、町会役員や地域住民が早朝から集い、テントを張ったり、もち米を蒸したりと準備をして、餅つきは始まりました。
お手伝いをして頂く方々も高齢化が進み、餅をつく人や臼の餅を返す人が少なくなり、この日は、餅を返す役に徹していました。
公園には、地域の子ども達が多く集い、臼でついた餅をパクパク食べる姿がありました。
このような行事は、全国の自治会等で減少するといった話を聞いたことがありますが、臼のなかでついた餅をきな粉やあんこに付けて食べる文化は、これからの子ども達にも経験させることも大事であると感じる「もちつき大会」でした。
明日は、体中が筋肉痛になると思います。とほほ。