所沢市議会では、毎年、政策討論会を開催しており、この日は「こどもと福祉の未来館」で討論会が開催されました。(写真)
学校法人日本社会事業大学理事長や元内閣府男女共同参画局長を歴任している¨名取はにわ氏¨をお迎えしての政策討論会のテーマは、『女性が社会進出するためには~女性の声をもっと政治に!~』です。
名取はにわ氏の基調講演のなかで、「女性活躍推進法が施行され、ワーク・ライフ・バランスに取り組んでいる企業に、公共調達で点数を加算することになって、企業も女性の活躍に本気を出してきていますが、最大の課題は政治における女性議員が少ないことで、他国で導入されているクオータ制度が望まれます」との話がありました。
確かに、日本の政治社会における女性の進出は、誰が見ても遅れていると考えられており、討論会のなかでは、「公明党の女性議員の活躍に期待する」といった内容の話がありました。
私も公明党の議員として、男女共同参画に関する取り組みも、一生懸命行ってまいります。