昨日、さいたま市(浦和)で開催された「公明党埼玉県本部新春賀詞交歓会」に参加してきました。(写真)
西田まこと党埼玉県代表(参議院議員)の開会挨拶から始まり、大野元裕県知事など多くの来賓が集うなかで、公明党の山口那津男代表からは次の挨拶がありました。
「地球温暖化を遠因とする気候変動への中長期的な対策が必要」と述べて、全力で取り組む旨の挨拶の後、公明党の推進で実現した幼児教育・保育無償化の紹介し、「今年は様々な無償化を進める『教育無償化元年』であり、子どもを産み、育てやすい環境を整える」と訴えました。
1700人を超す参加者のもとで開かれた賀詞交歓会は、地方と国とのネットワークを持つ公明党に対する期待を強く感じるものとなりました。
公明党青年局は、現在、全国各地で議員と若者による懇談会「ユーストークミーティング」を開催しています。
昨日、さいたま市(浦和)でも多くの若者が集い「ユーストーク」が行われ、私も青年局の一員として参加してきました。(写真)
矢倉かつお参院議員も参加する「ユーストーク」は、いくつかのグループに分かれて懇談が始まりました。
私が懇談したグループでも活発な意見交換する場となり、参加する30代の税理士から「埼玉県内の乳児医療の充実を実現してほしい」との声や、40代の塾の先生からは「学校で使う副教材の無料化を実現してほしい」との声が上がりました。
公明党青年局は今後、寄せられる現場の声を基に政策を立案し、令和3年度の国の予算編成に反映していく方針です。
この度行われた「ユーストーク」は、埼玉県単位でしたが、今後は所沢市でも行っていきたいと考えています。
私も党青年局の一員として、「1人の声に一生懸命」をモットーにがんばってまいります。
16・17日の2日間、千葉県(幕張)にて開催された「市町村議会議員特別セミナー」に参加してきました。
初日は、神戸国際大学経済学部教授の中村智彦氏による「企業とともに発展する行政」をテーマとした講演を聴き、続いて立正大学客員教授の高野誠鮮氏による「スーパー公務員のチャレンジ」をテーマとした講演を聴いて初日は終わりました。
中村氏の講演では、山形県川西町で実施した「豆のある町かわにしプロジェクト」の取り組みを紹介されました。
地元の豆を活用し、大手企業と連携した取り組みは、なかなか聞かない成功事例で参考となるものでした。
2日目は、関西大学人間健康学部長の山縣文治氏による「子どもの声がする地方づくり」をテーマとした講演では、子どもが成長する今後の環境とはどのようなものか?また、少子高齢化に伴う地方行政に必要な取り組みは?といった内容でしたが、理想と現実を考え、難しいものでもあったりしますが、避けてはいけない課題を認識しました。
最後は、「防災と危機管理‐地方議会の役割と課題」をテーマに、明治大学名誉教授の中邨章氏の講演を聴き、特別セミナーは終わりました。
所沢市においても、企業との連携、子育て支援、危機管理は欠かせないもので、今回、専門的な立場の方々の講演を聴くことができて、今後の取り組みに参考となるものでした。
全国で約122万人が晴れて成人式を迎えた本日、私の地元で行われた「第73回・所沢市成人のつどい」に参加してきました。
この日、成人式を迎える方が294名となる新所沢地区の「成人のつどい」は、着物姿や背広を着た新成人が多く集い盛大に開催されました。
1999年に生まれた新成人は、私の時代と大きく違って、携帯電話やスマ―トフォンが当たり前となり、便利な生活を送ってきた世代です。
現代社会のなかで、今後、幾多の困難が生じることかと思いますが、どうか逆境をチャンスと捉えて大きく成長して頂きたい、そのように感じながらの「成人のつどい」となりました。
そして、この日、わが家の長女も晴れて成人式を迎えることができました。(写真)
今日からは、一人の大人として自覚をもって、これからの人生を楽しく歩んでいけることを、心から願うばかりです。








