現在、公明党が実施する「幼保無償化実態調査」が全国的に進められているところで、先週末、私も地元地域の方々から、現場の声を聴いてまいりました。(写真)
近所の保育園にお子さんを通わせるお母さんかは、「子どもに質の高い保育を希望することから、先生の処遇改善は必要ですね」との声や、「お母さんのなかには、保育園に通わせたくても預けることができなかった方がいましたので、待機児童対策にも取り組んで頂きたい」との声がこの日の調査のなかで上がりました。
事業者側の声としては、「親が子どもと向き合う時間を確保できるように、社会全体の働き方改革が必要」との声が上がりました。
公明党の力であるネットワークを活かし、市行政はもちろん、県や国へもしっかりと現場の声を届けてまいります。